本日はトルコ・イスタンブールへ移動。
なのですが、ホテル出発前に時間があるので、
(と言っても、朝6時)
舞台初日~二日目と過ごしたロンドンをまとめてご紹介。
初日はとてもいい舞台でした。
皆さん、良い意味で緊張感があり、スピード感あり、
英国のお客さんも日本語でのお芝居にもかかわらず、
(もちろん、字幕は出ますが・・・)
しっかり空気をつかんで下さったので、
まさに、演劇空間を共有出来た二時間でした。
そして、まずは初日乾杯!
ここで、その模様を交えつつ、
昨日掲載できなかった皆さんをご紹介。

まずは、向かって右からポーシャ役の小川敦子さんと、
侍女ネリッサを演じる執行佐知子さん
このカンパニー所属の小川さんとはもう10年以上のお付き合い。
オリジナリティあふれる、かわいいポーシャを演じております。
いつも笑顔を絶やさない執行さんはもちろん
役者さんとしても素敵な方ですが、
ご一緒していると心和む優しいお人柄に、
本番前の緊張を柔らかくほぐして下さいます。

ロレンゾー&ジェシカの斉藤隆介くんと寺田ゆいちゃん。
昨年に続いてご一緒している隆介くんは、
気配りをしながら舞台周りの世話を焼きつつ、
プライベートな時間もあちこち精力的に見て回っていて、
フットワークが軽くて、いい感じです。
ニックさんと役者さんの間の通訳も務めるゆいちゃんは、
見たまんまの元気娘。
信じられないくらいネイティブな英語を、
いともたやすく話しております。凄い!!
スタッフさんはまた後日。
この日の朝、ロンドンでは必ず行かなければいけない所、

アビーロード詣へ。

3度目のロンドン、3度目のAbbeyRoad!!

11年前、初めて訪れたときは、早朝一人でタクシーに乗り
やってきたので、人通りもまばらでじっくり写真を撮れたのですが、
週末と言うこともあり、たくさんの観光客が・・・。
もちろん、僕もそのひとり!!です。
ここの来ると、何ともいえない満ち足りた時を過ごせます。
そして、初日終演後、
夜はアンドリュー・ロイド・ウェバーの
「オペラ座の怪人」を観劇。

The BeatlesとAndrew Lloyd-Webber!
なんて素敵なロンドンでしょう。