叩きつける雨を切り裂き、鈍色の分厚い雲を打ち抜いたその先には、意外なほど静かな世界が広がっていた。

眼下一面に広がる白い世界では沈みかけた陽の光が世界を赤く染め始めている。赤く染まった部分が徐々に広がりを見せる以外は全てが静止したように感じられるほどの静謐な世界。
もしも天国なんて場所がどこかにあるとしたら、こんな場所だろうか。

いま、あの子が見ている風景も、こんな風に穏やかな風景であって欲しいと切に願う。

ハル






フェチ食堂





こんにちは。
移住するなら断然、香川県がいいと心に決めているほど
うどん好きなハルです。

画像はよく行く讃岐うどん屋さんのうどんです。
冷やしうどんの並盛(320円)に半熟卵の天ぷら(80円)を乗っけました。
別皿に乗ってるのは、ちくわ天(80円)
ネギとワカメと天かすはセルフサービスで乗せ放題!!


店に入ったらまずカウンターで、冷やしか温かいうどん、並盛か大盛かを選んで注文し、
うどんを準備してる間に、カウンターに並んだ天ぷらやおにぎりなんかを取って、
レジに持っていくという学食みたいなスタイル。どうやらこれは本場讃岐流のスタイルらしいです。


水もセルフ、お絞りなんて存在しない、食べ終わったら食器は自分で下げる。
決して至れりつくせりでは無いし、ここよりも美味しいうどん屋だって沢山あるんだけど、
早くて安くて美味くて気楽で、ぶっきらぼうな讃岐うどん。
初めて行った時は少し驚いたけど、今となっては気心知れた親友みたいな存在なのだ。


あ、お店の人達は、決してぶっきらぼうなんて事は無く、
気のいい、おっちゃんおばちゃん達なのであしからず。

ハル





$フェチ食堂-118

なんせ手錠フェチなもので、
時間のある時は手錠関連の画像や映画・ドラマなんかの
手錠シーンを収集するのが習慣になっているんですが、
そんな時にまず目を向けるのは
手錠を嵌められているモデルさんのクオリティよりも
手錠自体のクオリティだったりしますw

海外のサイトなんかだと、そこら辺はまず抜かり無いのに、
残念ながら日本の場合は、ちゃんとした手錠を使ってる方が珍しいぐらいで、
だいたいが鍵無しでも開けられる玩具の手錠だったりします…。
やっぱり日本では人を拘束するには手錠より縄が主流ってことなんでしょうかね。

それでも、
ごくたまに手錠に対するこだわりを感じられる日本の作品に出会えたりすると、
その向こう側にいる作り手と心が触れ合えた感じがして
「今度、飲みにでも行ってゆっくり話したいっすね。」
って気持ちになったりします。

結論:ガンバレ日本!

ハル