韓国人の配偶者がいる人には、恐らくなじみ深い社会統合プログラム

 

でも、

韓国の会社に勤めている人は、「なにそれ?聞いたことない」って感じでしょうか。

 

この教育課程を履修しておくと、

ビザの更新や在留資格の変更などするときに特典があります。

 

韓国の法務部の記述をみてみると、

 

韓国社会の一構成員として必要な韓国語や韓国文化を習得するプログラムで、
永住や帰化の資格を得ようとする外国人、または国籍取得後3年以内の人が対象です。


  特典:在留許可や永住·国籍申請時に加点! 帰化試験免除など

1. カリキュラムは、韓国語(0~4段階)と韓国文化(5~6段階)で構成

2. レベル分けは、事前評価試験の点数で決まります。


日本人の方は、この試験で良い点を取る方が多いと聞いています。

   たぶん、

     いきなり5段階でスタートでしょう(80点以上だったかな)

 → 5段階の終了(70時間)で永住資格

 → 6段階の終了(5段階の70時間+6段階の30時間)で帰化資格
 

具体的には、

   社会統合情報網(www.socinet.go.kr)で会員登録して

                  事前評価試験を申し込みます。

 

               ↓ (自動的にページ遷移します)

 

  テストの申請は、社会統合プログラム評価(www.kiiptest.org)で申請

 

        受験手数料(38,000ウォン)を納付

 

 このテストで85点以上とると、いきなり評価試験を受けることもできます。