在留資格については、当局からの通知を随時チェックしておきます。
韓国の場合、HiKorea のサイトで最新情報を確認します。
私は、毎年、在留資格の更新に行くのがとても億劫に感じたので
永住権(10年ごとに更新)の申請をすることにしました。
さて、具体的に説明いたしますと
まず、daumなどで「在留資格別査証案内マニュアル」を検索したり、
ハイコリアのサイトで情報収集を行います。
- ファイル名:220516 체류업무 자격별 안내 매뉴얼
- ファイル名:220516 사증업무 자격별 안내 매뉴얼
基本的に、上記マニュアルに示されている書類を揃えれば間違いはありません。
ここで、注意するのは、このマニュアルに載っていない細々としたことです。
○ 警察証明書
- 日本大使館で申請する曜日や時間を確認してください。
→ 発行までに2か月以上時間がかかります。
○ 生計維持与件
- 国の機関、税務署発行の書類で揃えます。
- 事業者登録証の写しも忘れずに提出します。
○ 基本素養条件(韓国語や韓国社会に対する理解度を証明する書類)
- 社会統合プログラム履修の有効期間は2年間です。
→ 申請の居住年数に満たないからと、あまり早く履修してしまうと・・・
○ 手数料
- 永住権の手数料は20万ウォン → 電子収入印紙のサイトがおススメ
- 外国人登録証発行用の3万ウォンは収入印紙ではなくATMでの納付
○ 韓国からの出国制限
- 申請してから結果が出るまで6か月ほどかかります。
その期間中は原則出国できません。
→ 出国する場合は、審査担当者に連絡を!
(参考例)
1. パスポートおよび顔写真のある部分のコピー1部
2. 外国人登録証および裏表のコピー1部
3. 写真
4. 警察証明書+アポスティーユ認証
5. 家族関係の書類
6. 外国人職業および年間所得金額申告書、
7. 所得証明書、在職証明、勤め先の事業者登録証写しなど
8. 銀行の残高証明書、不動産関係書類など
9. 本人の信用情報照会書など