韓国国内でのコロナ患者の増加を受けてか、

      2022年7月18日からワクチンの4回目接種の対象が拡大しました。

 

 [従  来]  

  1. 従来の60歳以上

  2. 免疫低下者

  3. 療養病院及び精神健康増進施設の入院患者および施設職員など

 

              ↓

 [今回拡大]

     1. 50歳以上

     2. 18歳以上の基礎疾患保有者

     3. 障害者施設等の入所者および職員など

 

  以上が従来に加えて拡大された対象者です。(3回目接種から120日経過)

 

  なお、コロナに罹患した人でも、感染日から90日後なら接種可能です。

 

 

 

 実は今回のブログで伝えたかったことは、このことではありません。

 

 → 韓国のワクチン行政の電子化の状況を紹介したかったのですが。

 

 

       携帯でワクチン接種の申し込み

            接種の履歴の確認が簡単に見ることができます。

 

 

 ○ 私の4回目ワクチン接種まで(時系列)

 

  1. (7月15日報道で知る)予約が7月18日からスタート  

 

  2. (7月18日)疾病管理庁から携帯にショートメッセージ到着

 

案内メッセージ

 

       対象者になったとのことから予約をすることにしました。

 

  3. (7月18日)8月以降の予約が可能で近くの病院で予約完了 

 

  4. (7月22日)ネイバーで残余ワクチンを発見、携帯で受付

     午後3時18分に予約が完了すると

 

 

     予約完了と同時に8月の予約が取り消された旨のメッセージが到着

 

     (申請から15分後の3時35分頃)

     予約した病院から確認の電話がきました。

 

     (3時40分頃病院に到着)

     受付で申請者本人確認と問診票作成後、問診、接種

 

  5. (7月22日)接種完了とほぼ同時に接種証明のメッセージが携帯に到着

      3時58分頃、接種を終えて病院を出る時にメッセージが・・・

 

  6. (7月22日4時11分)ワクチン履歴アプリの存在を思い出し確認すると

 

                  すごい、しっかり反映されている・・・

 

  7. (7月25日)英文のワクチン履歴をネットで請求しました。

 

 

日本に行くとき使いたいと思います。