なんの為にフェルミ推定やケーススタディーなんかするのか?

日本にあるマンホールの数なんか数えたり、
琵琶湖の水が何滴あるのかなんて考えたり

そんなことしていったいなんの意味があるのか?



就活でケース問題が出題されることへの対策?



確かにそれも動機の一つとしてあります。

しかし、フェルミ推定やケース問題の練習は
それだけで終わらせてしまってはもったいない。



結論から言うと、



知的体力の向上です


人間、何をするにも頭を働かせて考えることが必要です。



もちろん仕事をするとき。
それ以外にも
人間関係で悩んだり、
料理やスポーツで上達をしたいとき。


頭を働かせて、考えることが必要です。



わからないこと、
すぐは答えが出ないことばかりです。


そういうことに対して、

苦しくても考えぬく。

悩むのではなく、考えぬく。



この姿勢を貫けたものだけが、成長するのです。



これを私は、知的体力と表現していますが、


フェルミ推定やケース問題は
この力を育むのに最適だと思います。



知らない方は、一度類書を手にとってみてください。

サークルのメンバーが正式に5人揃いました。

もう少し増えれば、
グループディスカッションとかもできそうです。
毎回全員が揃うことはまず考えられないので、10人くらいになれば…


今、考えているのは

みんな集まって、
どういうふうに活動をしようかということ。

時間を測ってその場で問題を解いて
みんなの前で発表
ディスカッション
という流れが一番オーソドックスだけども。

あ、

これ自体ケーススタディーゃないか!笑

設問:阪大CS研究会は、どのように活動するか?

フェルミ推定とケーススタディーを同時進行でやっていこうかな?



第1回の会合はこれについてディスカッションしましょう^^

フェルミ推定課題1
世界中のすべての人間をぎゅうぎゅうに寄せ集めるとしたら、
どのぐらい広さが必要でしょうか。


各計算過程でなぜその値を採用したのかを明らかにしつつ
概算してみてください。

初めのうちは簡単なものから肩を慣らしていきましょう。