コミュニティビジネスの落とし穴
まだ名前は出しませんが、
最近、
あるコミュニティビジネスMLMに参加することにしました。
最近、ちょっと流行りかもしれませんね。
相互扶助で、
互いのビジネスを支え合うという感じでしょうか。
こんなことを書くと、
『え?ドテラやめてそっちに行く?』
と勘違いする方がおりますが違います。
MLMに惹かれたというよりは、
毎月11000円で、
コミュニティ内で広告を出せる。
僕が運営している、
リラクゼーションサロン
グリンブルーの宣伝ができる。
ここに一番興味を持ちました。
11000円で広告は、
かなり安いです。
月に1人でも利用してくれたら、
もうそれで十分価値があります。
そして十分利用価値があるのなら、
他の自営業者さんにお勧めできると思います。
ここで本題の
『コミュニティの落とし穴』
これは
『仕事の質が上がらないかもしれない』
という落とし穴があります。
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質が低い
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例えばの話しです。
ある飲食店がコミュニティに課金して登録しました。
会員数が多いそのコミュニティ内で、
『〇〇さんのお店を盛り上げよう!』
となります。
本当はそんなに美味しくない。
店内のインテリアもチグハグ。
接客アルバイトの教育がなってない。
それでもコミュティ会員さんが来店してくれることにより、
一見繁盛しています。
質が悪いことを、
いちいち伝えてくれる人って、
特に日本人は少ないです。
※言いがかりのクレーマーは別です。
一見繁盛してしまうことで、
『自分の店は大丈夫』
そんなことを勘違いしてしまいます。
僕が所属していえる商工会や、
倫理法人会・ライオンズクラブもそう。
月会費を払うことにより、
会員同士が助けてくれる。
一見、助け合いという美談に聞こえますが、
『内容ないのに売り上げ上がる』
という可能性もあるのです。
実際、そのような人と会ったことがあります。
1人2人はありません。
だから、
このようなことを書いています。
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助け合いと依存しあい
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自分の店が流行らないのは、
『質の悪いサービス』
と気が付かず、
コミュニティに依存する。
集客努力もしないから、
宣伝も下手なまま。
コミュニティに属すると、
そうなる可能性が出てきてしまいます。
僕は今回、
11000円を支払って、
広告と認知拡大を目的にしました。
リラクゼーションサロンだけでなく、
道ひらき数秘の仕事や、
ドテラの仕事につながることも考えてはいます。
それが本当に回るようなら、
堂々とこのコミュニティを人に勧めることができます。
まるでコミュニティ批判したような書き方ですが、
相互扶助のコミュニティに属している人への注意喚起です。
僕自身、
これからこのコミュニティ内で売り上げ上がっても、
勘違いしないようにとの自重する意味で書きました。
コミュニティ内での商売は、
ありがたい事でありますが、
『自分の質の低さ』
に気が付かないかもしれないリスクはあります。


