長年、顔を出してSNSしてきて良かったなぁ…としみじみ感じる出来事が最近ありました。
少し長い自分の記録ブログです。
お暇ありましたら、
読んでくださいね。
近年、僕の発信を読んでいる人からすると、
『WEB集客の人』
『MLMの人』
『お金稼ぐ人』
そう印象づける人がいると思います。
この数年、
それを印象づける発信を意識しているので、
それでいいんです。
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バズってもお金苦しい時期
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※誇張しすぎww
SNSでどんなにバズろうが、
どんなにコメントとイイネもらおうが、
ずっとお金に追われてうなされていた時期があります。
『バズればいいってもんじゃない』
ってことが、
7年前に理解できました。
僕は人気より生活費が欲しい。
僕は仕事のためにSNSをしています。
フォロワー数ではない。
コメント数でもイイね数でもない。
一番大切なのは、
いかに売り上げるか。
今より昔のほうが人気ありました。
でも、お金はいつもカツカツでした。
なぜなら、
仕事に繋がるような発信ができていなかったからです。
お金のこと
ビジネスのことを発信するの、
イヤイヤでやっているわけではありません。
しかし、
文章表現者として、
もっとクリエイティブ的なこと。
心に響くことを書きたいという欲望もあります。
ビジネスよりはどうしても左脳系文章。
感動より理論。
僕は本来、
右脳系文章のほうが好きです。
右脳系文章の時代に、
Facebookで繋がったユカさん。
繋がったのは11年も前。
ユカさんは顔を出し続けて発信していたので、
否が応でも覚えてしまう。
しかし、
僕からしたら娘でもおかしくないくらいお若いので、
あまりコメントなどはしませんでした。
お父さんみたいな人からコメント来たら、
戸惑っちゃうよね…と。
今思うと、
年齢にこだわるのって馬鹿らしく、
視野を狭めてしまうと思いました。
僕は単純に、
あらゆることに全力で挑戦するユカさんに触発されていました。
年齢、性別問わず、
全力で生きている人は輝いています。
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結婚式写真撮らせてください!
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そんなユカさんに、
いきなり不躾なお願いメッセージをしました。
うちで働いているハルキに、
結婚式の写真を撮らせてもらえないか?
無料でいいので!と。
11年前から知っていたユカさんが、
数年前から彼氏ができていたことは知っていました。
投稿はよく上がってきます。
そしてとうとう結婚。
ハルキは写真の腕はありますが、
なんせ宣伝素材になる写真がありません。
結婚式の写真は需要があると思うので、
結婚式場に営業行こうかなぁ…と思っていた矢先です。
すでにカメラマンは決まっているはず。
それを承知で、
無料という形で、
混ぜて欲しいというお願いです。
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打ち合わせ
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『一筋縄ではいかない事情がありまして、
直接お会いしてお話ししたい』
とユカさんから返事。
ろくに知ってもいない僕を新居に招いてくれました。
ご主人は夜勤明けという状況での話しあい。
時間を作ってくれただけありがたい。
ユカさんとさえ、
決して『仲良くさせてもらっています』
とは言えません。
ご主人は、
さらに全く分かりません。
しかしユカさんのSNS投稿から、
『穏やかそうなかた』
とは思っていました。
よく彼氏惚気もしていました。
結婚式場側から、
『外部からのカメラマンを入れたいのなら、追加で10万円かかります』
とのこと。
これを聞いた時点で、
もう話しはなくなったと思いました。
しかし、ご主人の黒田さんから、
『え!?』というオファー。
『参列者という形で、
どうですか?
お料理代とかはこちらで持ちます。
若いカメラマンの未来につながるのなら、
それはそれで嬉しいです。
その代わり、
撮った写真をデータで全ていただけますか?』
そりゃもう、
もちろんです!
SNSで繋がっていたが、
大したやりとりがないユカさん。
さらに全く
『はじめまして』
の黒田さん。
新居にお邪魔させていただき、
ほぼ全く知らないも同然の関係。
迷惑にならないよう、
なるべく手短に話しを終わらすつもりでした。
気がつけば楽しくお喋りしてしまい、
数秘まで出して盛り上がり、
かなりの時間いてしまいました(^^;;
その後、
『またお話ししたいと主人も言ってます』
と。
SNSって
『承認欲求』
『キラキラ発信』
とか揶揄されることもありますが、
このような出会いがあると、
『なんて素敵なツールなんだ』
って思います。
ネットの世界がなかったら、
絶対に会うことがなかったのですから。
右脳系発信はお金にならない…
と思っていて、
過去の投稿を否定気味だったこともあります。
しかし右脳系発信があったからこそ、
黒田夫妻とこうして繋がることができました。
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黒田ご夫婦はコスプレイヤー
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実現するかどうか分かりませんが、
『予算があったらディズニー帯同カメラマンでも…』
という話しも出ました。
コスプレと写真は、
切っても切れない関係かもしれません。
コスプレの世界は全く知らないのですが、
コスプレイヤー同士で写真を撮り合うのは、
確かにちょっとシラけるのかも…なんて思いました。
成りきっているわけですから、
あくまで主役として撮って欲しい側でしょう。
ハルキがバイトをすることがなければ、
このような流れにはなりませんでした。
一生涯、
黒田宅にお邪魔することはなかったはずです。
あの楽しい時間は、
ありませんでした。
ハルキの存在にも感謝することができました。
僕は年齢も重ねているし、
ネットでの集客は長年している。
きっかけは作りました。
あとはハルキに託します。
人から
『応援したい』
と思われるのは、
才能とも言える。
しかしその後の信頼構築は、
僕ではなくハルキだ。
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顔を出し合っての信頼
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驚いたのは、
ユカさんが僕の投稿をかなり読んでくださっていたこと。
いろんなことを知られていた。
お互い、
ほとんどやり取りはしないけど、
11年もかけて相手の人生を知っていた。
でなければ、
このような機会はなかったでしょう。
僕の顔が分からない状況なら、
こんなオファーはきっと、
『怪しく気持ち悪い』
僕もユカさんの顔が分からなければ、
このようなオファーどころか、
存在さえ覚えることはできなかったでしょう。
SNSは自分が好きなように活用すればいい。
誰にも見られなくてよく、
ただ記録として残すのも良いでしょう。
僕は信頼し合える人が多ければ多いほど、
人生は豊かだなって思います。
今回は甘えるだけの関係になりましたが、
これから良い関係が築けたら、
とても素敵なことだな…
そう思えることができました。
SNSは
承認欲求を満たすだけのものではない。
宣伝するだけの媒体でもない。
奇跡的に人を繋ぐツール。
長年SNSに関わってきて、
そう感じています。









