昨日はインスタストーリーズで
「おかしいと思ったルールは無視する」
と書きました。
これに対して、
否定的な反応がいくつかありました。
理解してもらおうとは思っていませんし、
自分が正しいとも思っていません。
そもそも「正しい」という基準は、
人によって変わるもの。
正しさだけで成り立っている人間なんて、
いないと思っているんですね。
僕は一時期、
戦争映画を貪るように観ていました。
今でも、
戦争というものには強い関心があります。
なぜ人類は、
高い知能を持っているはずなのに、
あれほど愚かな行為をしてしまうのか。
国家単位で繰り返してしまうのか。
しかもそれを決めているのは、
田舎でオラったヤンキーではありません。
お勉強ができた
「賢い」とされる立場の人たちです。
戦争では人を殺すことが『正義』とされる。
その理論・理屈を知りたい。
何の罪もない人々、
時には乳児でさえ命を奪われる。
乳児に何の罪がある?
個人が1人を殺せば極悪人として裁かれるのに、
戦争で多くの命を奪えば英雄とされる。
国が決めた瞬間、
それは「正義」になる。
人間が作るルールは、
秩序を守るためのものでもありますが、
そこには必ずエゴも含まれます。
『私がルールブックです』
というエゴ。
もちろん、
僕の価値観を押しつけるつもりはありません。
「お前みたいな人間が秩序を乱す」
と感じる人もいるでしょう。
それも一つの見方だと思います。
僕が「おかしいと思ったルールは無視する」と考えるようになったのは、
こうした戦争の歴史や現実に触れてきたことが大きいです。
かつて日本には、
「戦争は間違っている」と口にするだけで
弾圧された時代がありました。
ナチスによるユダヤ人迫害、
カンボジアのポル・ポト政権
どれも大量の人が亡くなっています。
本来あり得ないはずのことが、
「ルール」として実行されてきた歴史です。
権力者が作るルールには、
必要なものもあります。
ですが同時に、
「権力者にとって都合のいいルール」
が存在するのも事実です。
政治を握る多くは男です。
男はマウント好きで一番好きが多い。
マウント好きの一番好き男は政治を握りたがる。
そしてその極端な形が、
戦争だと思っています。
だから僕は、
「国が決めたから正しい」
「偉い人が言うから正しい」
と無条件に受け入れることに、
強い違和感があります。
ルールは秩序のためだけでなく、
誰かの利益や都合を守るために作られることもある。
だからこそ僕は、
自分の中で「おかしい」と感じたものに対しては、
一度立ち止まって考えたい。
それが、
「おかしいと思ったルールは無視する」
という言葉の本当の意味です。
『ルールなら何も考えず守りましょう』
は、奴隷的生き方の第一歩。
僕はそう思うんですね。
そしてルールに縛られすぎる人が、
ビジネスで成果を出せるとは到底思えません。
新しい発想ができなければ、
成果を出すことはできません。

5月18日
10時から90分
20時から90分
※内容は同じです。
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ミーティングID: 620 597 1699
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