この前、ぐっとくるドラマに出会ってしまい、
立て続けに4回も繰り返し観てしまいました。
▲今週の写真は昨秋の那覇でぱんだが撮ってくれたものです
ここは福州園
ストーリーを追う、
セリフの意味や影響を考える、
その時々の立場で人としての在り方を思う。
家事をしながらそれらを反芻する。
揺さぶられまくったひと月でした。
観まくって反芻しまくってぱんだに聞いてもらって
ちょっと落ち着きました。
そんな中で観るたびに泣く、
思い出しても泣けてくるシーンがあります。
国際大会で初めてライバルを破って優勝したのに、
不当な理由で世間から叩かれる高校生の主人公に対するふたりの大人の態度。
▲朝ごはんを食べに食堂へ
食堂でたまたま隣り合わせたおじいさんは、
素晴らしかった、ここまでくるのは大変だっただろうと労います。
優勝以来初めてかけられた優しい言葉でした。
もうひとりはライバルのおかあさん。
優しく抱きしめて、
どんなに辛かっただろうか、頑張ってきたことは本人たちにしかわからないと心の内を慮ってくれます。
特におじいさんのシーンが好きです。
フラットな視線や態度や広い視界はいつも心がけていることですが、
印象や感情に引っ張られることは多いです。
咄嗟にこんな態度や言葉が出るように、
更に精進だなと胸に刻みつけました。
5回目観ちゃいそう。
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