夏休みの「ほぼ巨大仏の旅」は岐阜県に入ってまいりますが、
今回訪れた場所は、その詳細がほとんど分からないものばかりで、
なにやらモヤモヤと謎につつまれています。
なので、謎多き岐阜と題しまして、それらをご紹介していこうと思います。
まず最初に訪れたのは、岐阜県輪之内町にある
「岐阜県西南濃稲荷神社」という小さな神社です。
この神社、ちょっと変わっていて、
そのスジ(?)の方々からは良く知られた場所だそうでして。
私は皆さんご存知のように、巨大仏をはじめとする巨像に目がないものですから、
そういったものがある、というだけで
「とにかく行ってみなければ!」となってしまうのです。
と、いうのもこちらの神社、
巨大なコンクリ像があるのです。
手入れの行き届いた緑の芝生の上に、
長方形に切り取られた真っ青な波が乗っかっていて、
その上には亀に乗ったたぶん…浦島太郎らしき人物が。
まだおじいさんになる前、使用前の状態ですね。
コンクリート像といえば…これも浅野祥雲氏の作でしょうか?
その真偽は定かではありませんが、
とても個性的ないいお顔をされた浦島さんが見つめる先には…
そうです!
乙姫さまらしき巨像が!!
池の中央で浦島太郎を待ちわびるかのようにたたずむ、
きらびやかな衣装を見にまとった、これまた個性的な乙姫さま。
背中から頭にかけて、龍が絡み付くようにして這っています。
正確なサイズはよく分からないのですが、これがかなり大きくてけっこう迫力があります。
まったくもって謎です。
神社の案内看板があったので、読んでみたのですが、
結局よく分からず…。
解読できた内容の断片をつなぎ合わせると、
昔このあたりは海で、水難事故などがとても多く、
その鎮魂のため(?)個人の方が作られた神社のようです。
個人!とは…スゴいですな。
昔このあたりの海で漁師が水に潜ると、水中に大きな御殿があり、
そこに美しい女性がいて、恐ろしくなり陸に上がった…うんぬん…
という、乙姫伝説もあったようで。
それで乙姫像なのね。
と、一応の納得はしたものの、
やはりよく分からない…
龍の像などはとても繊細で力強く見事だと思いましたが、
稲荷神社ですから、白い狐がシンボルとなっているわけで、
なぜか狐がレフ板(撮影をする際に光りを反射させる白とか銀色の板のようなもの)
みたいなものを小脇に抱えていたりして。
…やっぱりよく分からない。
それ以外にも敷地内には、
馬やパンダや鶴?サギかな…?
などの動物たちもたくさん置かれていて、とても楽しげ。
よく分からないのは、私が無知だからに他なりませんが、
ネットなどで調べて見ても、みんな私と同じ様なことしか書かれていません。
どれも「?…??」っていう感じの内容ばかりです。
やはり誰が行っても、ほとんどの場合ここは謎なんでしょう。
という、まず最初の岐阜の謎スポット、いかがでしょうか?
どなたかこちらの神社のことを良くご存知の方いらっしゃいましたら、
ワタクシまで情報をお寄せ下さいませ。
とにかく気になりすぎます。
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