安らぎと豊かさの杜 ~ココロの宿る場所~ -17ページ目

安らぎと豊かさの杜 ~ココロの宿る場所~

人体宇宙の不思議、精妙さ、叡智と、
こころの世界を描いています。
自分らしい毎日を過ごすスパイスになれば幸いです。

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「氣」「健康」について
お話してみたいと思います。



森羅万象、すべてのものは、

その根源は振動するエネルギーだということが
量子力学の世界では定説になっていますが、



物質として形あるものを
目に見えないエネルギーとして捉えるのは、

一般にはとても信じがたいことかも知れません。



生があっても無くても、
すべてのものが目に見えないエネルギーの固まりとして存続し、



人もまたエネルギーの固まりとして
今ここに存在している、というわけです。



このエネルギーのことを、
ある人は「氣」と呼んで来ました。






電流がプラスからマイナスに流れるように、
「氣」には指向性があります。



それは留まることはなく、
常にどこかしらの方向に流れてはいますが、



ゆったり流れたり、早く流れたり、
たくさん流れたり、細々と流れたりします。



人の体にたくさんの電流が一気に流れると
絶命に至ることがありますが、



「氣」も同じように、目には見えずとも、
人体に確実に干渉し影響を与えます。




電気回路では、

電流が流れている銅線に
コンデンサーと呼ばれる”抵抗器”を接続すると、


その先の電気の流れが変化し弱くなります。



人体では、

とてもとても弱小の電流、
つまり「氣」が流れていますが、



その流れの途中にコンデンサーのようなものがあると、
その先の流れが弱くなります。




人体におけるコンデンサーには、例えば、

シコリ、硬化、緊張、固着、萎縮、浮腫、
癒着、炎症、ストレスなどがあります。





こうしたものが体のあちらこちらで出来ていると、
その場所の「氣」の流れが弱くなり、



全体としても循環の悪い状態が引き起こされて
機能や活力が低下します。




例えば、

3V(ボルト)の電圧で1A(アンペア)の電流が流れなければ
動かないモーターが電気回路上にあるとすると、



どこかで抵抗が起きて、
電圧、電流が規定値よりも低下してしまえば、



モーターの動きは極端に弱くなり、
さらに電気の流れが悪くなれば、いずれは停止してしまいます。




人体でもこれと同じことが起きます。




人の場合、

上記例のモーターに当たるものが
内臓や筋肉や脳、あるいは神経であったり、

さらには心の働きや精神力であったりします。





どこかにコンデンサーができて抵抗が生まれると、
回りまわって内臓の働きが低下したり、

手足に思うように力が入らなくなったり、
記憶低下や頭の回転の鈍り、

さらには、気分の低下や落ち込みなどが起こることになります。







こんな風に、「氣」がちゃんと流れているかどうかは、
健康上とてもとても大切なのですが、



その認識は未だに浸透していません。



ましてや、「氣」の流れの滞りが
精神的にも影響を及ぼすことなど、



全くもって意識の外にあって
考えが及ぶ余地すらない、というのが一般的です。




これでは人はなかなか健康にはなれないでしょうし、



地球規模で見ても、
全体的な「氣」のレベルの低下に拍車をかけて、



地球環境を維持するための
『ホメオスターシス(恒常性)』までが低下しているものと推測します。




小さな小さなロウソクの明かりは、
一本では手元を照らすのもままならないほどですが、



そのロウソクが千本集まれば、
その中で優に生活をおくることができる程に

全体を照らし出せるようになります。



人もまた、一人ひとりの「氣」の流れが高まることによって、
その本人の生活が向上するのはもちろんのこと、



地球規模の「氣」のレベルも高まって
世界を明るく照らし出すことができるようになる、



と言うのは、単なる推測でしかないのでしょうか?







さて、

体の中で「氣」がスムーズに滞りなく流れるようになると、
とても不思議なことが身の上に起こり始めます。





身体的な変化としては、

温かくなる、
軽くなる、
緩む、
弱かったところに力が入る、
細胞が弾けるように振動する
などの体感があり、



そうした体感覚の変化に比例するように、



気持ちが落ち着く、
軽くなる、
といった変化が起こり、



さらにその状態が継続すると、



楽しくなる、
ワクワクする、
ニヤニヤする、
ずっとこのままでいたくなる、



などというような心理的な高揚感や
幸福感を体験するようになります。




生まれたばかりの赤ちゃんが
一人でもニコニコしているのも、



「氣」の流れが充満しているからではないかと思っています。



その「氣」に触れることで、周囲にいる私たちも心地良く、
ハッピーな気分でいられるのかも知れません。





こうした心理的な変化には
脳内のアドレナリンが関与しているようですが、



「氣」に包まれている限りはこのような状態が継続しますし、
あらゆる物事を肯定的に捉えることができるので、



身体的にも精神的にも
とても大切なことなのではないかと思います。





雰囲気が良いと感じる場所には
強い「氣」、良い「氣」の流れがありますし、



強く惹きつけられる人にも
良い「氣」が滞りなく流れています。



ある一面では、

人の良し悪しというのは
「氣」の流れの良し悪しと、

さらに、その「質の違い」にあるのではないでしょうか。





実際、”魅力ある人””良い人”というのは、

綺麗な言葉を使い、
美しい振る舞い・身のこなしをしているもので、

それは単なる表面的なものではなく、
「氣」の法則に基づいた行動から醸し出されてくるものだと言えます。






もしも、自分の汚い言葉使いに気付くのなら、
今この瞬間から綺麗で美しい言葉使いに変えると、


きっと良い事が起こり始めるはずです。




シャム猫が気品高く歩くかのように、
身のこなしに気を使うようになると、



「氣」が流れだし、体が軽く力強く、
楽に動かせるようになってくるでしょう。




家の中や周囲を整理してみると、不思議と、
人や物、あるいはお金が入ってくるようになったりもします。



幸せは、誰かに期待して与えてもらうものではなく、
自分からのほんの小さなアクションから生まれます。





”気を使う”という態度は、本来は、
誰かの言動や反応に対して神経を配るということではなく、


自分自身の言動に対して意識を持つ、
という事ではないかと思います。






先ず先に、自分自身の「氣」の流れを良くすることが、
身の周りの環境や状況に変化を起こし、



他人に自然な影響を及ぼし、



ひいては、地球全体の「氣」の流れさえも良くしていくことに
繋がるのではないかと思ったりします。








最後に余談ですが、
「氣」の流れを良くするだけではなく、



「氣」そのものの力を高める方法もあります。



これは、先ほどの電気回路に例えるなら、
元の電圧を、3Vから5Vに高めることですが、



この方法は、モーターにかかる負担も増します。





電圧を高めるには、
『マスターマインド』を利用する方法があります。



『マスターマインド』とは、
ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』の中で用いられた概念で、
高い意識を共有している人たちの集まりのことです。





その『マスターマインド』に触れることによって、
簡単に、自分のヴォルテージを高めることができます。






ただ、そのままでは、
モーターにかかる負担は増えるばかりです。




その問題を解決する手段は一つしかありません



電気回路に例えるなら、
モーター自体を高圧のものに取り換えることに当たりますが、



それが、【行動】することです。





『マスターマインド』の中で、
自分自身が【行動】することによって、



自分の回路のモーターや銅線の許容量を
増やすことになります。



そうやって身につけた経験は、
自分が立つステージをも高めてくれるようになり、



これまでとは全く違う基準を持つ”自分”を
創り出してくれます。








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病院に行けば、当然のごとくに
お薬が出されます。
 
 
整体、鍼やマッサージなどに行けば、
身体の矯正・治療をしてもらうであろう症状が、
 
 
”気持ちが変わるだけ”で
良くなってしまうことがあります。
 
 
信じられるでしょうか?
 
 
 
 
 
あるいは、
 
少なからず、「心」の在り様と「身体」との繋がりが
分かる人であれば、
容易に信じられるかも知れませんが、
 
 
例え、そうだとしても、
 
 
いざ自分が、何かの症状を自覚するようになったら、
 
 
やはり病院へ行くか、
「身体」を診てもらうのではないかと思います。
 
 
 
 
 
人間とは、かくも弱き存在で、
自分のこととなると客観性を見失ってしまいやすいもので、
 
 
自分の「心」をどこかへ押しやってでも、
「身体」のみを良くすることで、自分を納得させようとします。
 
 
しかしそれでも、
やはり心と身体は繋がっています。
 
 
 
そんなことを改めて実感する症例がありますので、
シェアしたいと思います。
 
 
 
 
 
 
女性に多い月経にまつわる症例ですが、
 
 
月経不順で、経血量が多く、
しかも出血が1ヶ月近くも止まらないという状態でした。
 
 
当然ながら婦人科も受診していますが、
一向に良くならず、
 
 
いよいよ”ヤバい”ということで、
ご友人に背中を思いっ切り押されて、
やっと来院されたという経緯がありました。
 
 
 

 
はてさて、出血が止まらい状態を
ボディワークでどう対処できるかと
 
最初は考えたのですが、
 
 
月経不順ということで、
これはもうメンタルだなと直感しました。
 
 
メンタル的なアプローチを知らなければ、
ここで骨盤やら背骨やら筋膜やらを調整するのでしょうし、
 
 
僕も最初はそれを考えはしましたが、
この時は違う方法を取りました。

 
 
この方の症状の主な原因はメンタルなので、
身体的アプローチと共に、心理的なアプローチをしないと、

一時は良くなったとしても、継続はしないものです。
 

 
ですから、それを直感した瞬間から、
【対話】を始めました。
 


 
このプロセスを『インタビュー』と呼んでいますが、
 
 
これはいわゆる「カウンセリング」とは
似て非なるもので、
どちらかというと「コーチング」に近いものです。
 
 
お客様自身が、自らの”気づき”に至れるよう
フォローする手法です。
 
 
 
 
 
最終的には、
 
この方の抱えている大きな課題に行き着きました。
 
 
それはもちろんメンタル的なことですが、
 
 
そのことが生活の全般に渡って
影響を及ぼしている状態でした。
 
 
当のご本人としては、
 
まさかそのことが自分の症状を引き起こしているなどとは
夢にも思っていませんでしたが、
 
 
『筋反射テスト』による反応を信じないわけにはいきませんし、
 
 
なるほどと納得せざるを得ない
といった感じだったかも知れません。
 
 
僕の経験からもこれが原因だと直感しました。
 
 
 
 
 
 
ここで初めて、具体的に、
【視点】を変え、エネルギー(氣)の流れを変えるための
アプローチをしていきます。
 
 
「本当はどうなりたいのか」を
目標設定して頂くことにしました。
 
 
目標に対してもっとも弱まっていた、
「膀胱経」の流れを活性化するアロマを選び、

 
アロマの香りを嗅いで頂いて終了。
 
 
実際にしたことは、これだけでした。
 
 
 
 
その2週間後、
ご友人から状況を確認したところ、
 
 
出血が止まり、月経がスムーズになり、
 
 
さらに、ずっと排尿がなく困っていたのにそれがあって、
全身のむくみが取れてきたということでした。
 
 
おそらく、この変化はまだまだ続くでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
さて、この症例から見えてくることがあります。
 

 
心と体(身体)は繋がっている
というのは観念などではなく、
 
この症例のように、
至極現実的に起こっていることなのですが、
 
私たちはそのことを認めたくないかのように見えます。
 
 
 
認めたくないので体の方にばかり意識を注いで
何とかしようと試みますが、
 
 
やはり、「体は正直」なものです。
 
 

「膀胱」という臓器は、
尿を一時的に貯めておく貯蔵庫の役割をしていますが、
 
 
この臓器の裏に隠された意味は、
【キャパシティー】です。
 
 
このお客様の心理的なキャパシティーは、
すでに限界を超えていたのですが、
 
 
そういう自分を認めることができず、
その為に、常に無理をしていたのです。


 
 
そのことを伝えるために、
症状が発症していました。
 
 
 
 
症状が改善した理由は、

自分の考え方や習慣を変えようとし始めたことで、
症状が必要なくなったから
、だと言えます。





 
今回ご紹介した症例は、
 
 
体という”表現体”を通して、
 
自分が今どこにいるのかや、
何処に向かっているのかを知るために、
 
私たちには体が与えられている、
 
 
ということを改めて教えてくれたように思えてなりません。


 
 
体の声は、
”ココロの声”でもあります。


 
 
体をいたわるということは、言い換えると、

 
自分自身を偽らず、
自分に正直であり続けるということでもあろうかと思います。
 
 
 
 
でも、自分に正直であろうとすると、
周囲とのギャップに押し潰されそうになることもあるでしょうし、
 
 
それを恐れて、自分の気持ちを押し隠してしまうことは誰にでもあります。
 
 
しかし、それでも体はいつでも
一つの問い掛けしか発しません。
 
 
 
 
 
それで”私”はどうなるのか?と。
 
 
 
 
 
今まで見てきた沢山の症例から言えることは、
この問いに応えるためのスタートラインは、
 
 
自分がどういう状況にあるのかを
【客観的】に見れるようになることです。
 
 
 
その時点では、まだ現実の状況は
何も変わっていないかも知れませんが、
 
 
ミクロ的な【視点】からマクロ的な【視点】に切り替わるだけで、
 
 
人の脳は、新たな可能性を自動的に模索し始めます。
 
 
 
今までの【視点】からは思いも寄らないような、
解決の糸口が見えてくることもあります。
 
 
 
 
 
 
人生には、
 
自分が思い付く以上に、
たくさんの「選択肢」が広がっています。
 
 
"わたし"一人が想像できる未来は、
数値にすると、3%に過ぎませんが、
 
 
他人の【視点】を活用することで、
この数値を上げていくことができます。
 
 
 
 
【客観的】に自分を観るには、
 
 
自分の【視点】を上げるか、
他人の【視点】を活用するしかありませんが、
 
 
既に一流と言われるような人でも、
コーチを付けているのは、
 
 
自分一人で【視点】を上げることの限界を
熟知しているからです。
 
 
 
 
「自分らしさ」が自分一人によって成り立っている、
という考え方は、

時に、自己の成長を妨げます。



他人との【関わり】の中にあって初めて、
”わたし”の「自分らしさ」が見えてきます。



 
その為に他人を活用することは、
悪いことではありません。




他人に活用してもらえるような自分になるために、
今は自分が他人を活用する時だと思えばいいと思います。


その自分の為に、

耳が痛くなるようなことを言ってくれる他人ほど、
ありがたい存在はないと思います。
 
 
自分よりも高い視点】に立っている人がいるなら、
そこに飛び込んでしまう方が成長しますし、
 
 
そういう人を探すことが、
自分の人生を自分の意思で創造することに繋がります。
 
 
結果的にはそれが、"自分らしさ"に気付く
一番の早道かも知れません。
 
 
 
 
 
 
 
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「氣」
と呼ばれるものが
この世の森羅万象の礎(いしずえ)になっていることが、


経験を重ねるごとに、確信に近づいています。


ですが、はじめから、
「氣」というものを全面的に信じていたわけではありません。


疑いながら、
それでもやっぱりこれなのか、、、などと、


否定せざるを得ないような状況を何度もくぐり抜けて、
そしてようやく、確信として自分の中に落とし込まれた、


というのが正直なところです。





それは、理知的に理解することも必要ですが、
理論ではありません。


現象として体験してはじめて、
理解できるものだと思います。


その現象は何によって体験し得るか?と言えば、


それは、「体」を置いて他にはありません。


掴み処のない「氣」を、
掴むことができる「体」で体験してはじめて、


「氣」の存在と、その意味や能力を理解できるのだと思います。





でも、ここにもまた【壁】が存在します。


「氣」というものを理解しようとする「意識」がないと、
「氣」は、単なる脳内の現象に過ぎません。


そしてまた、


自分の理解を超えたものに対する心の開き様、
別の言い方をすると、大局的な【視点】がなければ、


「氣」を経験することはできないと思います。


「氣」は、

初めであり終わりであって、
アルパでありオメガでもある、というのが僕の見解です。




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「氣」を理解することに何か益があるのか?
という疑問もあると思います。


これは、難しいテーマです。


というのも、僕の人生は、
「氣」を理解せざるを得ない方向に動いてきたのであって、


それ以外の人生を経験することができないからです。




ただ、確実に言えることは、


何かの”道”に通じている人は、みんな、
「氣」を理解している
ということです。


「氣」をうまく利用して、ステージを上がっています。


逆に、


同じステージに留まっている人や、
同じ病気や症状の再発を繰り返している人には、


共通して、「氣」に対する理解が欠けているように感じます。






「氣」については、古来からずっと語られてきました。


特に日本においては、
「氣」は、日常生活の中に溶け込んでいます。



元気、陽気、陰気、空気、気持ち、その気、やる気、気ちがい、気が狂う、病気、短期、血気怒気、覇気、気が詰まる、気を失う、気を静める、気を確かにする、気が強い、気がみなぎる、気が楽、気が乗らない、気になる、気にする、気が合う、気がある、気立て、気が大きい、気が小さい、気が置けない、気が重い、勝ち気、内気、気が利く、気が進まない、気が知れない、気が済む、気が付く、殺気、気が急く、気がそれる、気が高ぶる、気が散る、気が長い、気が抜ける、気が乗る、気が早い、気が晴れる、気が触れる、気が滅入る、気が紛れる、気が回る、気が変になる、気を揉む、気が休まる、気に入る、気を失う、、、



挙げたらキリがありません。


場の雰囲気とか、場の空気とか言う、
この「場」というのも、

「氣」を感じ取るからこそ、表現される言葉だと思います。


また、言葉には「語気」があり、
所作には「気持ち」があります。


美しい言葉や、美しい所作を繰るには、
「氣」を操らなければできません。







こんな風に、日頃の身近な生活を気に掛けると、
「氣」というものが見えてきますし、


その「氣」は、結局のところ、
”わたし”という一人の存在の中に原初から存在し、


今なお、”わたし”を活かし、また操っています。


「想念」とか「観念」とか言うものも、
未だ形にならない、”わたし”の「氣的」な姿だと言えます。



なので、


「氣」というものに意識を向けるのは、
”わたし”を観ることにも通じていると思います。



”わたし”は、

どんな「氣」を発しているか?
どんな「氣」に操られているか?
どんな「氣」を操っているか?



そこに意識的に関与することで、
「氣」を操り、ひいては、人生を操ることに通じるのではないか?




”わたし”を【わたしらしく】活かすのにも、
「氣」というものへの理解と体験が必要かも知れません。








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