自然学校を創りたいという夢を抱くようになってから9ヵ月あまり。
(そのときの記事はコチラ )
この間、いろんな出逢いがあり、いろんなことを考え、そして悩みもした。
自然学校設立という目標を頭の隅に掲げながら、体験活動にまつわるいろんなことを経験してきたが、ある時期から何か胸の奥に引っかかるものを感じていた。
それが何なのかは薄々気づいていた。
最近になって、リーダー登録をしているCONE(自然体験活動推進協議会)から一通の案内が届いた。
それは新指導者制度構築と新制度への移行の案内で、そこにはこんな文言があった。
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「CONE指導者制度の発足から10年あまりが経過し、会員数・指導者数とも頭打ちとなり、養成した指導者の活躍する場が十分になく、CONEに登録するメリットが少ない・・・」
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そして、国立青少年教育振興機構と連携してより幅の広い活動範囲をもつナショナルスタンダードな指導者制度にしていくという内容になっていた。
この案内が届いたとき、推測の範囲だったことが推測ではなかったと理解できた。
ゆとり教育も廃止になり、週休二日制も消えていこうとしている中で、自然体験活動に関わる人たちの会員数・指導者数が頭打ちになるというのは予測可能なことだった。
自然体験活動の業界には、実績をもった素晴らしい学校や尊敬に値する指導者がすでにたくさんいる。
ここ調布をテリトリーとする自然学校も幾つかあり、案内も届く。
そんな中でド素人の自分が今から自然学校を創ろうとしたところでいつまでかかるか分かったものではない。
どの世界にもエキスパートがいるわけで、ド素人が一から駆け出して追いつけるはずがない。
そんな現実をまっさきに見抜いて初対面ながら助言してくれた人がいた。
このブログでも一度名を挙げたNOTSのばるさんだった。
『自然学校』という単語を初めて目にしたのが10ヶ月ほど前のことで、それ以来自分が目指しているのはこれだと思ってきた。
でもそれは「早合点」というか間違った「思い込み」だったのかも知れない。あるいは、良く言えば冒険だったのかな、と今は思う。
それより前から自分は、治療家・セラピストとして、健康(健幸)をテーマとした総合的な施設を創りたいとずっと考えていた。
それがいつの間にか『自然学校』という目標に取って代わってしまっていた。
いま、約10ヶ月を経て元の場所に帰ってきたのかも知れない・・。
でも、この10ヶ月の経験は決して無駄ではなかった。
自分に本当に必要なものも見えてきた。
総合的な健康(健幸)施設として自然体験を取り入れる。これは当初から思い描いていたことだった。
ばるさんが助言してくれた通りの方向性にようやく舵を切れるようになった。
自分で納得しないと動けない性質なのだなと、あらためて思う・・(苦笑)
そして・・・
一つの言葉が脳裏に浮かぶ。
『餅は餅屋に』
自分は健幸のエキスパートだったことをあらためて思い出した。
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