”運”について、最近、新しいことを発見した。
”運”というのはどうもあるようだ・・・ということと、
”運”は円を描くということ。
自分は”運”を良し悪しで考えたりはしない。
そしてまた、”運”というものを期待したりあてにしたりもしない。
でも、巷で”天運”と名付けられた流れがあることがハッキリとわかってきた。
発見したこととは・・・
”運”には時節がある。
”運”には中心がある。
”運”は生ものである。
ということ。
天運は時代の流れと共にやってきて過ぎ去る。
それを掴むには、今がどういう時代であるのかを知る知恵が必要になる。
単なる個人を超えて、家族や地域社会での「和」や「絆」に焦点が当たっているのが今という時代。
世の中にいろいろなコミュニティーがあるが、
それぞれのコミュニティーには必ず中心がある。
家庭なら、その家の主。
チームなら、その監督。
会社なら、大きくは経営者、小さくは部や課の長。
もっと大きく国家というものにも、それぞれの段階で中心がある。
その中心に焦点を合わせるとき、運勢が流れ込んでくる。
”運”はその中心を中心として円を描いて広がっていく。
しかし、中心に立つ人間がどんな人間であるかには、ほとんど関係がない。
”運”は「中心」というその位置に働いている。
例え中心人物が無才・無能の人間であったとしても、
その人が何らかの縁によって立てられた中心人物であったならば、
その位置には必ず運勢が繋がっている。
その中心人物をたてながら、個々が善くしようと努力していくとき、
その個々の能力と努力が回転運動の始動力となり、回転しはじめると同時に運勢が流れ込んでくる。
一端はじまった回転運動には遠心力が働いて、無駄な力を使うことなく発展がはじまる。このときチームの能力と努力を認められない中心人物は、遠心力によって吹き飛ばされる。
中心人物が信じられないなら、中心という位置を信じてみるのも一つの道だ。
なでしこジャパンを勝利に導いたのも、やはりこの運が働いていたのだと思う。
佐々木監督の素晴らしさは世に知れているところだが、それ以上にこの勝利をもたらしたのは、チーム全体がこの監督を信じて努力したからではないか。
狂信的な信者になるのはいつの時代も女性が多い(苦笑)
監督を信じて結束したチームの信念が勝利という運勢を引き入れたのではなかろうか。
日本という国も、冴えないリーダーの批判ばかりをする以前に、個々が善くしようと努力しているかが問われているのではないだろうか。
運は円を描くのだ。
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