TV画面から何気に視界に入り込んできた、泥水で汚れた日めくりカレンダーの数字。
「11日」
その大きな数字の上には、2011年3月の文字。
あの日から、時間は止まってしまったかのようだった。
その映像をみたとき、
ふっと、頭の中によみがえってきたある人の言葉。
いまは亡き、最愛の師、Dr.ジョン シーの奥様であるキャリーさんの言葉だった。
2005年8月3日 午前1時11分。
師は息を引き取った。
師の部屋の壁に掛けられていた時計の針が、その時刻をさして止まったままになっているという。
僕の実の祖父は生前、時計屋を営んでいた。
大きな邸宅の居間には、大きな柱時計が置かれていて、ボーンボーンという音が子供心に好きだった。
その祖父が亡くなった直ぐ後に、大きな柱時計は時を刻むのを止めた。
子供心にもその状況が、唄「大きな古時計」の歌詞にそのままあてはまっていることを思い、死の前に存在する得体のしれない不思議な共通点に心が奪われていた。
時計が刻み続けてきた時は、確かにそこで止まってしまった。
でも、時の流れまでが、ほんとうにそこで止まってしまったのだろうか。
そしてまた、逝ってしまった魂は、そのときその時点に止まってしまうのだろうか。
自分にとって、実の祖父との間での良い想い出はほとんどない。
実の祖父の魂は、僕の中では止まってしまったままになっている。
しかし、僕が”おじいちゃん”と呼んできた最愛の師、Dr.ジョン シーの魂は
今も僕の心の中でありありと存在し、生き続け、共に時を刻み、そして共に仕事をする。
死は、決して終わりではない。
時の流れは止まりはしない。
ただ、それを終わらせ、止めてしまうのは、無知なる我が心の成す技に過ぎないのではないだろうか。
だから、逝ってしまった魂のことを想い出そう。
実の祖父は厳格で、孫たちの前で甘い顔ひとつせずに逝ってしまったけれど、
その祖父が僕を呼ぶ時の「ぶーちん」という妙なあだ名も
祖父なりの愛情の表現だったのだと、いまは感じることができるのだから。
- 魂に裸で向き合う -
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