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mori

独り言 & 本の感想

あるブログを読んでいた時に知った本。

読んでみると自分に対する理解が変わった。

どちらかというと、他人に無関心な性格なのかと思っていたけど、回避性の性質なようだ。

そういえばよく言われる言葉は、「気持ちに温度差がある」という言葉だった。

自分では全くそんなこともないけど、相手にはそう思わせるような行動をしていたのだ、と今ごろ知った。無自覚に人を傷つけていたことと、無意識にしている回避的な思考に少しぞっとした。

小さい時から、面倒なことを避けよう、とその努力はする子供だった。

どれかは選ばないといけない係は、「掲示係」狙いだった。掲示物を押しピンで掲示する係。

他の係とは違い複数人いたので、やってもやらなくても気づかれないような係だった。

今も、口癖は「めんどくさい」らしい。これも無意識に言ってるようで、聞かされる方は嫌だっただろうな。ごめんなさい。

すべてのことがどうでもよく、何かを決めるときも、「どっちでもいいし、どうでもいい」と思っていた。なんなら、どうでもいい選択は他人に任せていた。

この本を読んでいると、過去のいろんなことが掘り起こされて、今頃腑に落ちる感じがした。

もう2年ほど早く読んでいたらいろいろ変わったかもしれないなぁ。

でもネガティブな性格ではないので、それはそれで仕方ない、と思った。