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千年おおとりのブログ

気の向くままに不定期更新でブログを書いています。

博多 圓應寺


黒田官兵衛公の奥様である光姫さまの397回忌及び黒田長政公400回忌法要に参列させて頂きました。

1年前の6月11日に黒田長政公手植えの大銀杏の樹体の一部を圓應寺さまに寄贈させて頂き、その樹体で長政公の守り本尊である毘沙門天像に姿を変えて福岡の地で後世に受け継がれることに。

素晴らしい方々の沢山の奉納演舞も法要のみどころでした。


何より遠く離れた福岡の地でも竹中家のエピソードを伝承していただいていることに心から有り難く感じました。
ご先祖さまも喜んでくれたと思います!


法要後は京都にとんぼ返りでしたが新幹線はすいていてゆったり帰路に(^^)

1年前の姿
雰囲気がいい感じのお店♪


満面の笑み♪

大好物のパッタイ♪。
付け合わせに謎の白い粉は一体何なんだろ~。
多分、いけない成分でリピートしたくなる物質だな、笑


パッタイのお味は?
おっ、アローい ("⌒∇⌒")

そして謎の白い粉は?
ほんのり甘く、落雁の様な味わい。
まっこれは残しておこう、笑。



任務完了、終電で京都へとんぼ返り(>_<)

博多での滞在時間約2時間だけど超濃厚な時間と出会いと再会でした("⌒∇⌒")


さて、明日からもバリバリ仕事しまっせ!
京都→博多へ


筑前黒田家の宴席にお声がけいたたき博多へ。
京都からの新幹線が出発70分遅延というアクシデント発生するも何とか新幹線は動きだし安堵。

念のため早めに出発したので開始にギリギリ間に合うか!?
(遅れたらfashionably lateということで)

手土産はストックしている半兵衛クッキーに加えて「半兵衛という文字」と「軽量」つながりで京都の美味しい麩の「半兵衛麩」をチョイス。


これらを3セット。

よし、軽量だぞ!

(^-^)v
難波千日前にある坂町の天丼

メニューは天丼、かき揚げ丼、赤だしのみ。

熱々、サクサク
シンプルな味ですが時々、無性に食べたくなるお店で、夕方は売り切れて食べれない時も何度かあり、翌日にリベンジの為だけに千日前にゆくことも、笑。

かきあげ丼

天丼

大盛に赤だし付けて千円以下です。
実は大好きなスポット京都駅

ここは何だか楽しい雰囲気が満ちている。
カラフルだしね。


たかーい天井

駅の正面
この駅からは大阪、奈良、兵庫、滋賀、岐阜、福井辺りは近距離エリアとして移動が便利。
そして勿論、東京や福岡等への出張にも便利で有難い。まだ使っていないが関空へのアクセスも良さそうな予感。

そしてお決まりの京都タワー

駅正面にあるSLのオブジェ
目の前にある京都タワーに注目が集まり過ぎて誰もこの存在に気がついてなさそう・・・。
ということで
SL の煙突先からの京都タワーが出ている様な角度調整をして遊びの1枚(^^)
毎日暑い日が続き、室内との気温差が激しく体力を奪われます。

そんな日は、勝手に食べながらダイエットができる!と思い込んでいる麻婆豆腐を食す!

ここ最近のお気に入りの中華料理店である華都飯店(セントレジスホテル地下)で、白ご飯のおかわりの誘惑だけは我慢して麻婆豆腐に三種類の薬味をトッピング!
これを食べると大量の汗が吹き出てスッキリ!

写真は撮り忘れましたが食後のデザートの杏仁豆腐が清涼感と甘さで素晴らしい〆の役割を果たしてくれます。


そして、夏といえは鰻!
やっぱり夏は時々、うなぎが食べたくなります。
うなぎを食べるときは竹葉亭(南御堂)と決めておりますが、今回は何となく家で食べるのも良いなぁ~と思い、少し前に通りすがりに見つけた老舗ぽい雰囲気が漂うお店の存在を思いだし自宅用に購入。

これまた大正解!


大きな国産うなぎがお手頃価格で存分に堪能できましたが白ごはんがすすみ過ぎて満腹で少し反省(>_<)

多忙過ぎてすっかりご無沙汰です。


琵琶湖クルージングも随分前の出来事の様に感じる程に重要イベントが多く色々な情報をインプットとアウトプットを繰り返し過ぎて、過ぎ去った記憶を辿るのが大変(>_<)。


で、琵琶湖、竹生島ね!


クルーザーの2階運転席より竹生島の桟橋を確認。我々の入港タイミングで丁度フェリー2隻が出港したので今回は桟橋に係留して竹生島に上陸しトイレ休憩(船のトイレは狭いので)。

※実は数週間前に長浜港よりフェリーで竹生島参拝に訪れており今回は再訪なのだ


休憩後、前回の参拝時に気になったけど物理的に行く術がなく諦めた裏竹生島へ向けて出港。

ここからは竹生島の裏手の貴重な写真。





同乗の友人で考古学の専門家曰く、この辺りは古代から神聖な場所として大切にされてきた湖底遺跡が現在もそのままの姿で静かに存在しているとのこと。

古代人もこの地に何とも言えない神々の力を感じたのかと思うと歴史のロマンと神秘を感じます。

竹生島には弁財天さま
この浦には、黒龍さま


昼食もとらずに夢中になって約5時間のクルージングを堪能させて頂きました。

先日その効果を肌で実感!
古来からつかわれ続けているものってやっぱり意味があるんだなぁ~と改めて感じました。



約300年の歴史がある京都のお香屋さんの大阪店で調達。
・特撰塗香
・黒檀の塗香入れ
・巾着袋
セットのしたかも丁寧に教えて頂けました。

今回の琵琶湖クルージングに際して、能楽師の友人より能の演目でも竹生島があることを教えていただきました。


滋賀は、志賀の里

琵琶湖は、鳰(にお)の浦


能の演目、竹生島は勉強になりました。

 


また、別の文献

平家物語や源平盛衰記では竹生島は、水晶輪の島や渓嵐拾葉集では竹生島は大地の最深部である金輪際から生え出でた金剛宝石の柱とか金剛座などと表現されており古くから特別な存在であったことがわかります。


少し前のブログで紹介した本「龍の棲む日本」の中でも渓嵐拾葉集の一節が多く取り上げられており色々と知識が相互リンクして知的探求心が満たされました、笑。


またこちらも竹生島への訪問を決めてから知ったことですが我がご先祖も竹生島を信仰していたとか。

(その縁もあってか、西園寺家の白蛇が私の所に・・・。)


古いパンフレットですが新たな知識をいただきました。


竹生島山頂の宝厳寺も笹紋で竹中家の九枚笹紋より笹の葉が計6枚多いデザインでした。