博多 圓應寺
黒田官兵衛公の奥様である光姫さまの397回忌及び黒田長政公400回忌法要に参列させて頂きました。
1年前の6月11日に黒田長政公手植えの大銀杏の樹体の一部を圓應寺さまに寄贈させて頂き、その樹体で長政公の守り本尊である毘沙門天像に姿を変えて福岡の地で後世に受け継がれることに。
素晴らしい方々の沢山の奉納演舞も法要のみどころでした。
何より遠く離れた福岡の地でも竹中家のエピソードを伝承していただいていることに心から有り難く感じました。
ご先祖さまも喜んでくれたと思います!
多忙過ぎてすっかりご無沙汰です。
琵琶湖クルージングも随分前の出来事の様に感じる程に重要イベントが多く色々な情報をインプットとアウトプットを繰り返し過ぎて、過ぎ去った記憶を辿るのが大変(>_<)。
で、琵琶湖、竹生島ね!
今回の琵琶湖クルージングに際して、能楽師の友人より能の演目でも竹生島があることを教えていただきました。
滋賀は、志賀の里
琵琶湖は、鳰(にお)の浦
能の演目、竹生島は勉強になりました。
また、別の文献
平家物語や源平盛衰記では竹生島は、水晶輪の島や渓嵐拾葉集では竹生島は大地の最深部である金輪際から生え出でた金剛宝石の柱とか金剛座などと表現されており古くから特別な存在であったことがわかります。
少し前のブログで紹介した本「龍の棲む日本」の中でも渓嵐拾葉集の一節が多く取り上げられており色々と知識が相互リンクして知的探求心が満たされました、笑。
またこちらも竹生島への訪問を決めてから知ったことですが我がご先祖も竹生島を信仰していたとか。
(その縁もあってか、西園寺家の白蛇が私の所に・・・。)
竹生島山頂の宝厳寺も笹紋で竹中家の九枚笹紋より笹の葉が計6枚多いデザインでした。