千年おおとりのブログ

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気の向くままに不定期更新でブログを書いています。

(平等院鳳凰堂の見学からの続きです)

香道初席
なんと、初席には伏見宮家出身の伏見浄香ご門跡さまが臨席されるお席に!

流石、藤原五摂家である二條家の初席!
格式がとっても高いお席ですが二條宗匠からはリラックスして楽しんで下さいとお優しいお言葉がありますが、緊張気味です。

先ずは、賀詞奏上

そして、歌会始め、お香席へと続きます。

今日の為に、考えた自作の和歌。
お題は「ふく」。


そしてお香席へと続きます。
本日の香席は多福香、和香とお題も同じく「福」ですね、初席を良い縁起で埋め尽くされています。そして出香も七福神!






七福神、外すわけにはゆかぬぞぉ〜、と意気込みます。

お香は何度か経験があり楽しむ余裕がありましたが今回は外してしまった、実は結構悔しい!
雅な時間ですが真剣勝負!

見事に当てられた方からお福分けてをいただき、当たっても、外れても福来たる〜。
この後、宴席、雅楽、お茶席、舞踊などへと続きます。
京都宇治 平等院鳳凰堂
10円玉で有名な平等院です。
藤原道長の跡を継いだ頼通(よりみち)によって建てられました。

なんと、本日は藤原道長、頼通を先祖に持つ方々との香道の初席にご招待をいただき開宴前に、ご子孫の案内で平等院の見学という贅沢な機会に恵まれました♪

因みに平等院は、宇治駅からタクシーで約5分程度の距離にあり、とってもアクセスが良いのです。

そして、鳳凰堂という名の通り威風堂々とした姿です。

お屋根の鳳凰が太陽光をうけてキラリと輝いています。

鳳凰堂の裏正面
鬼瓦と鳳凰の姿

スッキリとした気持ちで見学を終え
いざ香道の初席へ続きます。

云わずとも通じる

吉田神社(現在は末社が竹中稲荷神社)の社務所に伺い竹中ですと伝えると「○○ですね。」と神職さんを呼んでくれました。

来られた神職さんは参拝中にすれ違った方で先程の…と言う、神職さんも竹中さんだと思っていましたと! 

 アポイントもなく、多くの参拝者がいる中でお互いに感じあうのはびっくりですが凄く自然な流れでした。

 多忙な中沢山の時間をかけて色々と教えていただき感謝です!

この舞殿が私の心の目には創建当時を彷彿させるとても色鮮やかなものにうつりました。

そして、その舞台では私の後ろの屏風に描かれている女性とよく似た方が舞っていたので、社務所にはいって屏風の絵を見て驚きました。
(舞っている姿は私以外には見えていません)

因みに、物理的には初参拝ですが、竹中稲荷神社は私に届いたイメージとピッタリと同じでした。

しかも、舞殿で舞を観ながら普段は呑まないお酒を呑んだことがある様に遥か遠い古の記憶を感じました。

不思議な体験でしたが、それはそれとして深追いは致しません。



備忘録として、2017年4月15日にFB掲載内容をブログに転載


【竹中稲荷神社&吉田神社参拝】

 2017年3月25日早朝に強烈で鮮明なイメージが頭に届いてから、キッカリ3週間目の桜の季節に参拝です♪

(届いたメッセージの映像では桜が満開でした)


関連すると思われる竹中稲荷神社(京都)、伏見稲荷大社(京都)、妙照寺=三光稲荷社(岐阜)には既に電話などで事前取材をさせていただきましたがどの施設も丁寧に祭神のこと、歴史のこと、私に届いたイメージの意味を教えて下さいました。 


 話される答えは、全てほぼ同じでした。

今回登場する稲荷社の神名に呼び方が多少の違いはあれど祭神は全て同じです。


主祭神:宇迦之御魂神(ウカノミタマ) 

副祭神:猿田彦神(サルタヒコ)

副祭神:天鈿女命(アメノウズメ) 


 竹中家の歴史調査をされている方々も把握されていなかった様ですが、半兵衛さんが宇迦之御魂神(ウカノミタマ)=稲荷神を(も)守護神としていたことが分かってきました。 

※まだ継続調査中です。 


 私が伝え聞いていたのは、半兵衛さんの護り本尊は摩利支天と知らされていたので、正直信じられませんでしたが調査の過程で合戦等の重要なイベント事の至近距離には、稲荷神社(祭神:宇迦之御魂神)が建立されているのです。 


 このことは、ほぼ間違いなく半兵衛さん以降の子孫には受け継がれていないと思います、勿論、私も知らなかったですし一度も聞いたことすら無かったです。 


神道の知識がほぼない状態でここまで把握できたのは、これまた不思議と吉田神社に関係の深い藤原家に縁のある友人の支援によるもので感謝です。


ご縁と歴史は、目には見えないが確実に存在する線で繋がり過去から現在まで作用出来る様になっていると感じます。

繋がりがある時は何か行動すれば必ず反応がかえってきます。

逆にいうと繋がりがあっても行動しなければ何も起きないのです。








竹中稲荷神社との出会いの瞬間はFBのみにかきブログには載せていなかった様なので備忘録としてこちらにも掲載。



そう、2017年4月4日の早朝4時半くらいにいきなりでした。

以下、FBに記載の全文
ハテサテ、ドウシタ モノカ…。 

 3月25日の明け方のこと、まだ目覚めていない時間帯に頭に突然入ってきた「竹中神社」の強烈なイメージで起床。 

 今まで全く存在も知りませんが…なんのご用でしょうか? 

とりあえず、気になるのでスマホでネット検索。 

 どうやら、二社あるっぽい。 

 竹中神社
(大分県大分市竹中)と竹中稲荷神社(京都府京都市左京区)。神道について殆ど知識がないので理解が追い付かないので間違いなどはご容赦!  竹中神社(大分)ハッキリ分からないけど、遠縁の旧領につき関係有りそうな気も…。祭神は、天照皇太神、品陀和気命四柱等の旧竹中村の複数の神社を合併して地名を社号としたとの説。


 竹中稲荷神社
(京都)一説に在原業平が創建とも。在原業平は、第51代平城天皇の孫であり、伊勢物語で有名な御仁でもある。当家とは関係なさそうと思いきや、竹中家を遡れば第56代清和天皇に行き着くが清和天皇に仕え活躍した模様。更に、岐阜県垂井町に美濃権守として赴任しお寺を建立したりと縁が有りそうだけど社名の由来は依然不明。祭神は、宇賀御魂神、猿田彦神、天鈿女神で創建と由緒は不明ながら824年頃には既に社殿があったとのこと。

届いたメッセージの意味を理解しようと少々困惑中です。

京都、吉田神社の山頂(神楽岡)に鎮座する大好きな竹中稲荷神社に参拝

家族で参拝もよいけど、時々は1人で参拝すると色々と感じるものがあります。

吉田神社の駐車場に車をとめて社務所にひと声かけ竹中稲荷神社にお供えさせていただきますとお断りしてから神楽岡までの参道をテクテク♪
ちょうとよい運動になります!

沢山の朱色の鳥居をくぐり境内に入りふと空をみあげると太陽光線が!?

おぉ〜、何だか赤いお花が咲いた様にも見えるし、ウサギさんの様にみえるし、キツネさんの様にみえる。

歓迎していただけている様に感じワクワクしちゃいます。

コートを着て参道をテクテク歩いたのもあり気持ちのよいぽかぽか陽気で暑く感じるくらいでした。

お供えは金ピカに輝くパッケージに入った美味しそうな日本酒、定番のあんこたっぷりのおはぎ、美味しそうなお稲荷さんを準備してきました。



太陽光が社殿に射し込んで光輝いている様にみえました。
いや、確実に輝いているよね!!!

本当に気持ちのよい空間で時間がゆっくりと流れている様で境内でのんびりと過ごさせていただきました。

全国の竹中さん!
是非とも参拝下さ〜い!!
竹中つながりで歓迎していただけると思いますよ〜☺

都から三重へ
あまり乗らない路線なのでワクワク♪
近鉄特急に乗車





座席は偶然1号車
眺めよし!

そこそこ長めな乗車時間にランチ候補をリサーチして特上鮨を選択!
実は松阪牛とエビフライとお鮨の3つで悩んだのだが昨夜が焼き肉だったのでヘルシーに。
見た目以上に肉厚のネタ
そしてめちゃ美味! 
お店の中では最高額のランチでしたが都会の価格と比べると激安に感じてしまう。

そして帰路の電車を待つ隙間時間で伊勢うどんをいただき大満足の三重日帰り旅でした。
京都↔三重間は少し遠い様に感じるものの人の優しさ、食材の素晴らしさ、景色の美しさを考慮すると時々訪問ありと判断しました。
紅葉の季節に京都祇園をぶらり。

いい感じの割烹小料理がずらりと並ぶ京都らしい雰囲気の小道が続きます。

カウンター席で年に1度しか発売されない珍しい日本酒もいただきました。

冷たい夜風に夜の祇園、祇園甲部歌舞伎錬場からの三味線や笛の音色が更に和の雰囲気を良い感じに包み込みます。



京都、いい季節です。
南麻布にあるアメリカ海軍の施設であるニュー山王ホテルでターキーディナー。

今回は家族そろって参加ですがこの施設に宿泊するのは私もはじめて♪入館にはパスポートが必要で施設内での利用可能通貨は米ドルの為、日本にいながら少し外国気分になれるお得感もあり大好きな施設です。

ターキーディナーでは仲の良い夫婦と我々家族で楽しく美味しいディナーをいただきました。
食べすぎてくるし〜と思っておりましたが、翌朝にはしっかり空腹に、笑。

翌朝(正確にはブランチ)は、施設のカフェで本場アメリカの巨大ハンバーガーを注文。
肉のうまみが強めでありながら結構あっさりとしており1.5個をペロリといただきました。
明日、健康診断なんだよなぁ〜。
朝から打合せ続きで少し疲れていた昼下がりに時間ができたのでリフレッシュを兼ねて行きつけの神社へ。

ベンチに座り、ぼぉ〜〜っとしていると、いつの間にか眠りに落ちていました。

夢と現実の間で気持ちの良い無意識の状態で、何だか凄い風の渦が身体を包み、ゴォーゴォーと風の音を耳に感じながら少しずつ意識が現実世界に戻りつつある中で、掌で強めに背中をバシン!!っと感じてビクッとして目が覚めました、笑。

背後をキョロキョロしても神社の境内には私1人でした。

スマートウォッチをみると数分の時間経過だけでしたが、とてもゆっくりした時間を過ごした様に感じました。

かなり元気回復して気合も入った状態で神社を後にしました♪

週末も含め月末までスケジュールがびっしり。
年末の忙しさの気配は気付かないふりして一つ一つ丁寧に頑張ろう。