未だ女性だけにお茶を出させる習慣が残っている。 | 中国に20年いた男と中国嫁さんとの初の日本生活日記

中国に20年いた男と中国嫁さんとの初の日本生活日記

中国の職場で嫁さんと知り合い結婚。子供が生まれ、
息子と娘で4人家族で中国シンセンで暮らしていたのだが、
子供のことを考え転職。2017年06月より初の家族日本生活開始。
その日記。

20180516日 未だ女性だけにお茶を出させる習慣が残っている。

 

今の会社では、受付の女性スタッフがいない。なので、取引先がくると自分でお茶(コーヒー)を入れて出す。

 

っで、高齢の方のほとんどが、女性スタッフに頼む。僕もどうしようもないときは頼むが基本は自分で行う。

 

もし受付などの女性スタッフがいたら僕も気兼ねなく頼むのだが、皆自分の担当の仕事を持っているので、女性だから当たり前のように頼むのは如何と思うが・・・。

 

もし若手、新人というのであれば新入社員という意味で男女関係なく頼むのが筋だと思う。

 

うーん、こういうのは、日本の伝統(?)なのか、それとも地方都市だから残っているのだろうか・・・。

 

自己で担当を持っている女性スタッフが女性というだけで、お茶くみに駆り出されるのは日本だけなのかな?。

 

日本だけに居ると当たり前で気づかないことも少しでも海外で生活、仕事をしてから戻るといろいろ見えることがあるな、っと感じる今日この頃である。

 

今回の記事を読んで「未だにそういう習慣・・・昭和だね。」っと思って頂いた方は、最後に「家庭家族」若しくは「香川情報」を押して頂けると幸いです。

 

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