息子のバスケのサークルで同じ4年生の子供が辞めたけど、息子より僕の方が残念に思っている。 | 中国に20年いた男と中国嫁さんとの初の日本生活日記

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中国の職場で嫁さんと知り合い結婚。子供が生まれ、
息子と娘で4人家族で中国シンセンで暮らしていたのだが、
子供のことを考え転職。2017年06月より初の家族日本生活開始。
その日記。

20180430日 息子のバスケのサークルで同じ4年生の子供が辞めたけど、息子より僕の方が残念に思っている。


息子のバスケサークルで息子と同じ4年生の子が諸事情により辞めてしまった。その子は、息子が初試合でゴールを決めたことを喜んで、「初めての試合で初ゴール、凄いね。」っと息子を褒めてくれたいい子である。

 

最後の練習で息子に挨拶するように言って、僕と一緒に挨拶したのだが、息子より僕の方が多く話しかけてしまった。「息子より僕の方が、仲良かったからね。」っと冗談半分でいうと、辞められる子の保護者の方が「それはあるかも。」っと納得されてしまった。

 

うーん、そういえば、最近バスケサークルの子供と仲良くなってきている僕。この前も5年生や6年生の子と本気でかけっこ勝負した。(ちょいと自慢だが僕が勝った。)

 

しかし、息子は未だに自分から話しかけない。話しかけられるのを待っている。これは性格だからしょうがないのだが、相手のことを気にしないのは困ったこと。辞める子が試合でゴールを決めても気にしない。むしろ僕の方が、気にしてゴールするごとに話しかけていた。

 

うーん、相手を気遣えないと自分も気遣ってもらえないというのが、僕の考え方。ちなみに息子がそっくりな祖父(僕の父)はこれができない人。こういう人は得てして空気が読めない人となる。

 

やはり、遺伝が強いのだろうけど、それでもそれで息子の性格改善を諦めるつもりはないわけで・・・。やはり子育てというのは大変だなーっと感じる今日この頃である。

 

今回の記事を読んで「子供というのは、一人一人個性があるから、その子にあった子育てが必要。」っと思って頂いた方は、最後に「家庭家族」若しくは「香川情報」を押して頂けると幸いです。

 

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