今まで見ていなかったキルビル
このタイミングでないともう見ることないかなと
見てみました
面白かった
やっぱり有名な映画って間違いないですね
タランティーノ監督っていうのがすごくて
日本と中国とアメリカとメキシコがごちゃ混ぜのような
見たことない感じの映画でクスっと笑う感じの
コメディーにも見える映画で
復讐劇というより突っ込み処満載の映画でした
月に何作かは昔のまだ見ていない名作を見ていかないと
一生見ることがないように思うので
しっかり計画してみていこうと再確認しましたね
他にまだ見ていない映画候補は
「スターウォーズ」これもまだ見ていない
「2001年宇宙の旅」これも見たい
もうきりがないぐらいいっぱいあります
ホタルの墓なんて見るのがつらくてまだ見れていません
見ていないのに辛いと思い込んでいて
タイミングが無くて見れていない
そんな映画がいっぱいあります
そして一度見たけどもう一度見たいのもたくさんあります
「ブッシュマン」(これは今はコイサンマンかな)
小学校の時に初めて見に行った映画です
他には
「エレファントマン」(なんだか~マンばっかりですが)
これは子供の時には刺激が強すぎてちゃんと見れていないので見たい
「愛と青春の旅立ち」これはレーザーディスクで見ました
懐かしいです
といろいろあってこれも止まりません
まとめると一番好きな映画って何かなと思うと
一番は年齢で変わりますが今は
「ロッキー」かな
子供のころすごい興奮した思い出があります
やっぱり昔の映画だけではないのでしょうが
音楽の力ってすごいですね
あのテーマ曲がかかっただけで立ち上がってしまうほど
興奮した思い出があります
あれでボクシング始めた人いっぱいいたんじゃないかな
他ではインディージョーンズもよかったなぁ
これもまた音楽が最高ですね
この音楽がかかるだけでワクワクしました
興奮度でいうと
「バックトゥーザフィーチャー」もすごかった
ノリノリで海外の映画のすごさをまざまざと見せられたような映画でした
日本の映画も負けていません
「座頭市」
「トラック野郎」
「刑事物語」
これは私の名作三部作です
特に刑事物語のリンゴの詩は最高でした
多分ですが初めて泣いた映画だったと思います
それまで武田鉄矢さんって先生のイメージだったのが
顔は三枚目で性格が二枚目という感じで
憧れましたねぇ
座頭市は文句なしの勝慎太郎さんの演技力というか
リアルというか西部劇を見ているような
スピード感と孤独と正義とは何かと
子供のころはよくわかりませんでしたが
大人になって何回か見直してしまうぐらい好きです
そしてトラック野郎は信じられないですが
10作あるがどれもよかった
話は同じですが桃次郎の明るく孤独で強く
正義感と不良の当時はかっこいい不良の代表で
憧れましたね
海外の映画は憧れるというより感心する映画ばかりで
日本の映画は理想の男のような感覚
今の令和では化石かもしれませんが
若い人たちにぜひ見てもらいたい
CGやAIがなくても
凄いものがいっぱいあるし
むしろないほうが映画として没入感があって
頭で想像して心に残る名作だらけです
まだまだ知らない映画がいっぱいあるので
もっと出会いたいですね
これか何作見れるかわかりませんが
出来るだけ見たいと思います