基本的には「良いことだけ信じる派」。
初めて街中の占いにお金払ったのは高校生の時。
吉祥寺のロンロン(当時)に出店していた姓名判断みたいなところで確か1000円くらいで観てもらった。
私は自分の名前の画数を気にしていて、改名するならどんな名前かって相談したんだけど、
名前に「芋」を使えばいいって言われて冗談じゃないと思った。
もちろん改名はしていない。
深刻な悩みがあって友人の紹介で静岡や山梨の霊感占いに行ったり、銀座で有名で予約が取れないという占い師にかなりの金額をつぎこんだこともある。
目黒のタロット占いではすっごく気分の悪いことを言われたのに二万円くらい取られた(超ムカつく)。
この時期は交通費なども含めトータル軽く二十万以上は占いに使ってきたんじゃないか。
(そして最終的に何も解決していない)
特に印象に残っているのは立川の駅ビルでやってた中国の何とか占いってやつで、生年月日を言ったら「その日時は人が生まれないはずなのに珍しい。代わりに誰か亡くなったりしてない?」と言われたこと。
実は私が生まれる二週間前に母の父が同じ病院で亡くなっていて、私の誕生を心待ちにしてくれていたという話がある。
とても本が好きな人だったらしく、私も本の虫だった(過去形)ので「生まれ変わりかも」なんて言われた。
また、中野ブロードウェイの占いコーナーだったと思うけど、生年月日か手相を観て、
「一生食べるのに困らない金運がある」と言われたことも。
別の所でも同じように言われたことがあり、振り返って不幸なことも多い人生だったけどカネに困らないはすごく嬉しかった。
個人的に占いは四柱推命と手相は信じている。
四柱推命はとても面白いと思ったので通信講座に手を出したこともあった。四万円くらい払ったかな。
テキストの内容がお粗末で講師に質問しても要領を得ないことがあったりして熱が冷めてすぐに止めてしまったけど。
よくよく考えたら本格的に勉強しようと思ったら四万じゃ無理だと思うので止めたのは正解。
占いはプロにやってもらうのが安心安全。
あとは占いじゃないけど、高田馬場の「預言カフェ」に時々行く。年に一回くらい。
昔の友人に「あそこは胡散臭い場所だから止めた方がいい」って言われたけど、そこは自分の直感で判断し、
牧師さんに言われたことで何度も救われているのでそんなに悪いとは思っていない。
ただ昔、早稲田駅近くにあった時には一杯580円だったコーヒーが今は1500円くらいになってしまっていることだけは許容しがたく、次に行くのはどうにも切羽詰まった時になりそう。