ルイ14世は実際、どのくらいの量を食べていたのでしょう。
若き頃のルイ14世
ルイ14世の弟、オルレアン公の母、パラティーヌ公女の証言によると、
●スープ4皿
●雉一羽
●山うずら一羽
●サラダ大皿一杯
●ニンニクと肉汁で煮込んだ羊肉
●ハムの大切れ2枚
●菓子一皿
●果物とジャム
をたいらげるのを良く目撃したとのことです。
こちらは、お医者さんに言われて節食しているときのメニュー
●家禽一羽のポタージュ
●若鶏の丸焼き3羽
健康でないときですらこれほどのものが食べれるとは、本当にたいしたものです。
ちなみに、ルイ14世の好物はこちら。
●固く茹でた卵
●魚
●家禽
●シュークルート
●フォワグラ
●トリュフ
●イチゴ
●イチジク
●グリンピース(これは当時流行した食べ物)
ところでこれまで見てきたように、ルイ14世は大変な暴食家であったことがわかりましたが、そのすごさの秘密を記した文章があります。
それは、サン・シモンの回想録です。
それによると・・・
「王が死んだ時、その腹を開いてみて、彼の胃袋の大きさには、誰もが驚愕した。それから腸も。
その太さと長さは、優に常人の2倍はあった。
それを見たものは、生前、王があれだけの大食いであったのが、なぜかを、充分になっとくした」(なだいなだ訳)
とのこと。
なるほど、そんなお腹なんだったら、確かにそんなものかもしれません。
ルイ14世は、何事にもスケールの大きい王様だったのですね(笑)
若き頃のルイ14世ルイ14世の弟、オルレアン公の母、パラティーヌ公女の証言によると、
●スープ4皿
●雉一羽
●山うずら一羽
●サラダ大皿一杯
●ニンニクと肉汁で煮込んだ羊肉
●ハムの大切れ2枚
●菓子一皿
●果物とジャム
をたいらげるのを良く目撃したとのことです。
こちらは、お医者さんに言われて節食しているときのメニュー
●家禽一羽のポタージュ
●若鶏の丸焼き3羽
健康でないときですらこれほどのものが食べれるとは、本当にたいしたものです。
ちなみに、ルイ14世の好物はこちら。
●固く茹でた卵
●魚
●家禽
●シュークルート
●フォワグラ
●トリュフ
●イチゴ
●イチジク
●グリンピース(これは当時流行した食べ物)
ところでこれまで見てきたように、ルイ14世は大変な暴食家であったことがわかりましたが、そのすごさの秘密を記した文章があります。
それは、サン・シモンの回想録です。
それによると・・・
「王が死んだ時、その腹を開いてみて、彼の胃袋の大きさには、誰もが驚愕した。それから腸も。
その太さと長さは、優に常人の2倍はあった。
それを見たものは、生前、王があれだけの大食いであったのが、なぜかを、充分になっとくした」(なだいなだ訳)
とのこと。
なるほど、そんなお腹なんだったら、確かにそんなものかもしれません。
ルイ14世は、何事にもスケールの大きい王様だったのですね(笑)