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言霊おみくじ
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心屋に出会うまでの自分は
真面目で、頑張ることが当然で
頑張って目標達成すれば
新しい目標を立てハードルを上げ
目標達成しなければ
「なぜ?」「頑張りが足りないから?」
などと、自分責めをしていました。
また、真面目な分、
「こうしなければならない」
「あれをしてはいけない」
「こうするべき」
「頑張らねば」
なんて、「べき・ねば」が基本になっていて
その価値観を、他人にまで押し付けていました。
心屋に出会い、だいぶ緩んできた自分![]()
ふと周りを見渡してみると、
「頑張り屋さん」で
「責任感があって」
「他人の面倒まで見る」。
昔の自分と同じだった仲間が
今もまだ、頑張って走り続けてる。
自分の価値観を押し付けるのはよくないけれど
このまま走りつづけていると
いつか
強制終了してしまう日が来てしまそうで![]()
「もっと緩めていいよ~」
って言ってはみるものの
頑張り屋さんは、基本、頑固です。
頑張り屋さんは、頑張ることを辞めないです。
なぜなら
頑張ることで、自分が評価される
自分はここにいると、他人に認めてもらえるから。
逆に、頑張らないと何か不安。
頑張ってなければならない。
頑張ってないと、認めてもらえない。
なんて錯覚に、もう慣れてしまってるから。
でもね、頑張らなくても
家族は愛してくれてるし、
仲間も愛してくれてるよ。
無理して頑張らなくてもいい。
あなたは自由でいいし
もっと、自分を認めていい。
頑張ることでしか、認められない人じゃない。
お母さんが頑張り屋さんだったから
自分も頑張り屋さんでなければいけない
って思っていると、
子供たちも、あなたの頑張ってる姿を見て
「常に頑張ってなければならない」
「頑張ってないと、認められない」
って、感じてしまうかもよ?
好きなことを頑張るのはいいことだけれど
心配になるくらい、頑張らなくてもさぁ。
たまには自分を緩めて
のんびり
ほっこりした姿があってもいいんじゃないかな?
雨上がり、夕暮れの京都


