本当の自分の光を受け取る場所 ― 生きづらさの奥にある、本来のあなたへ -120ページ目

本当の自分の光を受け取る場所 ― 生きづらさの奥にある、本来のあなたへ

人生の痛みや生きづらさの奥にある、魂の声と本当の自分の光を思い出していくための場所。

うまく生きられない日も、心が折れそうな夜も、ここは魂の休憩所です。

起きる出来事の意味をやさしく紐解きながら、あなたが本来の輝きに還る道をともに歩みます。

 

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昨日、映画の

 

「窓ぎわのトットちゃん」

 

を見てきました。

 

 

特に内容には興味がなかったんです。

 

原作は子供の頃には、もうあったし

 

図書館にいつでもある本なので

 

興味があれば手に取っていたでしょうね。

 

 

 

主題歌が「あいみょん」ってことと

 

ちょっと普通のアニメと違う

(普通のアニメって何だ?)

 

絵のタッチが気になって。

 

興味あったのは、そのあたりだけで。

 

(あいみょんの歌詞カードは欲しかった・・・。)

 

 

 

映画は、なかなか面白かったです。

 

内容が刺さったとか

 

そんなのではなくて、

 

心屋の考え方が、

ふんだんに盛り込まれた作品だと感じました。

 

 

この映画、心屋を知る前と出会った後では

 

見方が180度、変わるなって。

 

それこそ、カウンセラーになってなければ

 

ただただ「拗ねる」だけの映画だったなぁと。

 

 

話は、黒柳徹子さんの子供時代の話

 

ちょうど第二次世界大戦が終わる数年前。

 

昭和17年くらいの話で。

 

 

映画の始まりから、衝撃的でしたね。

 

「あー。黒柳徹子って、子供時代から

 

 こんなにお金持ちだったんだ」って。

 

話の内容はそこじゃないんだけれど

 

自分には、ただの「お金持ち」の子供の話にしか見えなくて。

 

 

 

そりゃ、子供の頃に、

 

こういう裕福な生活環境にいると

 

こういう「前提」で育って行くんだろうなぁ。

 

 

とか、

 

 

そこそこ物が「ある」生活だと

 

「無い」からどうしよう?

 

なんて、子供の時には考えてないよなーとか。

 

 

そりゃ、親とか大人とかの顔色なんかを伺うことなく

 

自由奔放な行動や発言もできますよねーえー

 

みたいな。

 

 

 

ほんと、映画の最中に、

 

子供の頃の自分がたくさん出てきてね。

 

 

親が内職している姿だったり、

 

親の内職のお手伝いでお小遣いをもらってたり。

 

 

ずっと「べき・ねば」の呪縛で

 

育てられてきたものだから

 

「~したい」とか

 

「これをしてみよう」とかより

 

 

「これをして怒られないかな?」

 

「こう言って、怒られないかな?」

 

って、親と大人の顔色ばかり見て育って来たもんね。

 

 

 

もう、本当に、

 

「拗ね」です。

 

「拗ね」

 

映画の最中、ずっと。

 

 

 

上矢印上矢印上矢印

 

ってね。

 

心屋に出会ってなければ

 

カウンセラーになっていなければ

 

ずっと「拗ねた」ままだったと思います。

 

 

 

今では、「拗ねてる」自分も知ってるし

 

いつも顔を出す、

 

「拗ねて体育座りをして泣いている

 

 子供の頃の自分」

 

も知っています。

 

 

「あー、また、出て来たなぁ」

 

とは思うけれど。

 

この小さな自分が出て来たときは、

 

 

 

「ずっと頑張って来たよね。」

 

「ずっと見ていたよ。」

 

「もう大丈夫だからね。」

 

って、のぞみんばりに

 

自分を抱きしめてあげるしかありません。

 

無いことはないんだろうけど

 

インナーチャイルドがいいよね。

 

 

他人と比べて憎悪を膨らませるのではなく

 

怒ってる子供の頃の小さな自分を

 

拗ねてる子供の頃の小さな自分を

 

胸の中に受け入れてみます。

 

 

すると、先月、

 

ずっと怒り続けてた理由もわかってきたり。

 

あぁー。先月、ずっと拗ねてたなぁ。

 

また、貧乏に拗ねてたなぁ。

 

そうか、このタイミングで

 

見るべくして観る映画なんだったんだな

 

って、ふと思えてみたり。

 

 

 

 

 

あと、映画の中での中心人物となる校長先生。

 

あの人の生き方は本当に素敵でした。

 

いつも、子供と同じ目線、

 

同じ立ち位置なんです。

 

私も君も、ひとりの人間。

 

寄り添っておいでよって。

 

 

子供に一切の

 

「べき・ねば」を強要しない。

 

わからない事は、

 

みんなで考え、みんなで解決する。

 

みんなで考えて解決していれば、

 

「仲間がいるよ」とか

 

「私は愛されてる」って

 

ダイレクトに知ることができるもんね。

 

 

これからのカウンセラー人生の

 

モデルになる先生かもしれないです。

 

アニメの中の人ですが。

 

 

こんな感じで、

 

他の人とはいろんな意味で

 

違った受け取り方をしてしまった映画でした。

 

おすすめとかではなくてね。

 

きっと、カウンセラーを続けている限り

 

この映画のことは、ちらほらと思い出すことと思います。

 

そんな映画でしたよ。

 

 

 

エンディングに出てくる

 

あいみょんの主題歌

 

「あのね」

 

も、聴いてみてください♪

 

 

 

そう言えば

 

わたしたち 違うんだね 

顔のかたち 心のかたち

「違うって」おもしろいな 

だからその手 繋ぎたくなる

 

ってセリフ。

 

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