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オープンカウンセリング![]()
対面(京都 丹波橋駅)
3月1日(日曜日)
14:30~16:30分です。
少し前に、面白い記事を読みました。
自分が受精卵になる前のこと。
お父さんの精子と出会う前、![]()
お母さんのお腹の中で
「卵子」だった頃の自分は![]()
すでにおばあちゃんのお腹の中にいた
という話。![]()
(お母さんがおばあちゃんのお腹の中で胎児だった頃、すでに卵子は作られていた)
「なるほど…」![]()
まったく嘘だとは思えなくて。
気になってチャッピーに聞いてみました。![]()
🥚 卵子が作られるタイミング
女性は、お母さんのお腹の中にいる胎児の時点で、すでに卵子のもとを持っています。
| 時期 | 体の中で起きていること |
|---|---|
| 胎児5〜6か月頃 | 卵子のもと(卵母細胞)が大量に作られる |
| 出生時 | 約100〜200万個に減る |
| 思春期 | 約30万個ほどに |
| 一生で排卵する数 | 約400個前後 |
🌱 卵子は生まれた後に新しく作られません。
つまり、生まれる前から持っている分だけ。
これって、すごくないですか?![]()
あなたのお母さんのお腹の中にいた
「赤ちゃんのお母さん」の体の中に
将来あなたの子どもになるかもしれない
卵子のもとが、もう存在していた。
三世代が同時に存在していた瞬間がある
ということ。
なんとも神秘的です ![]()
私は、
「子供はお母さんを
自分で選んで生まれてくる」
そう思っています。
だってこれだけ体内記憶を持ってる子供がたくさんいるわけだし。
何なら、誕生日だって自分で決めて
名前だって自分で決めたと思っています。![]()
(自分自身が、お父さんやお母さん、
はたまた、おじぃちゃんやおばぁちゃんなどの名付け親などにつけさせたと思っている)
→なので、自分の「光臣」という名前が
余計に謎すぎる。。。。![]()
そのうち、ちゃんと自分の名前に
決着を付けたいと思っています。![]()
話は戻って。。。
「自分が卵子だった頃は、
すでにおばあちゃんのお腹の中にいた」
そんな話を真に受けて、
母が生まれた場所を探しに行ってきました。
(母には内緒で)
母が生まれたのは神戸。
京都から意外と近い場所でした。
調べるまで、知らなかった。
母が生まれた時、すでに母の体の中には
“将来の自分につながる卵子”があった。
そう思うと、、、
自分もここで始まっていたような、
不思議な感覚になりました。![]()
母はもう80歳を過ぎています。
80年前の神戸を想像しながら歩きました。
この地域は戦後に区画整備が行われ、
戸籍の住所はもう存在しません。
でも「このへん」という曖昧さが、
逆にドラマがあっていいなと思いました。![]()
そして、当時からある場所。
いちばん近い神社にお参りしてきました。
神戸市兵庫区・荒田八幡神社⛩️
母の氏神様です。
おばあちゃんが母を産んでくれ、
母が僕を産んでくれて、今がある。
母が生まれたのは、太平洋戦争の真っ只中。
物資も乏しい時代。
きっと多くの人に支えられながら
命がつながれてきたのだと思います。
自分は、家族だけでなく
この神戸の湊川のたくさんの人に支えられて
生まれてきた存在なのかもしれない。
そう思うと、込み上げるものがありました。
この地域は、
31年前の阪神大震災でも被災した場所。
当時は母の生まれた土地だと知らなかった。
でも今は、違う感情が湧いてきます。
「人は一人で生きているわけじゃない。」
そんなことを、
しみじみ感じた冬の神戸でした。
今年は、
父方のご先祖が眠る鹿児島にも行けるかな。
空の上から、ご先祖さまは見てくれてるかな。
そんなことを思いながら帰路につきました。
神戸といえば、どうしても思い出す一曲。
この一曲で、当時の記憶が蘇ってきます。
音楽って凄い✨
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