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言霊おみくじ
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前回、「お金💰」の話をしたので
今回も続いて「お金💰」の話を。
心屋のオープンカウンセリングは
「お気持ち金制度」といわれるものがあり
今回のオープンカウンセリングを受けられた
素直な気持ちを、お金・金額に変えて
神社へお賽銭やコンビニレジ横の寄付金箱等
どこかに「1円」以上のご寄付をお願いします。
という制度を取っています。
すでに7000万以上のご寄付が
この12年で集まっています。
でもね、「1円」でもいいんです。
「1円以上で」って公言しておりますので。
対面オープンカウンセリングの時は
お気持ち金は、
封筒に入れて集めてられたそうですが
現在はZoomがほとんどなので
みつのオープンに来られた方が
実際にご寄付されているのかどうかは
知るよしもありません。
しかも、「お気持ち金」なので
1円でも
10円でも
100円でも
8万円でもいいのです。
ご相談に来られたクライアントさんの
お気持ちの値段なので。
僕は、昔から正直者だったので
こういったものは
お支払いしなければならない
ちゃんとご寄付をしなければならない
と、誰に言われるでもなく信じていて
神社へのお願い事へのお賽銭や
お坊さんへの香典なども
かなり無理してお支払いしてきました。
(完全に、「べき」「ねば」の人ですね。)
でも、前回のブログで書いたとおり
根っからの「金額が判断基準」
の人だったので、
安けりゃ最高。
タダなら、もっと最高!!
と、思っていました。
でもね、前回でも書きましたが
心屋に通うようになり
今までの「金額で判断する」という
「前提」が変わり始めています。
タダって、結局、タダなんです。
タダの時は、タダって気持ちがある分、
どうしても、気楽に構えてしまう。
そう思えるようになったのは
ある先輩カウンセラーさんの
個人カウンセリングを受けた時でした。
心屋では、カウンセラー同士でも
有料の個人カウンセリングとなれば
もちろんお金は支払います。
でもね、
ちゃんと、
お金を支払ってカウンセリングを受けるときは
自分自身の気持ちが違うんです。
「先輩カウンセラーさんに
ちゃんとお金を払ってるんだから
お金を払った覚悟を持って
悩みを相談する。」
特に、仲の良い先輩の時ほどそうで、
「僕の覚悟を、ちゃんと受け取って下さい」
って気持ちになります。
もちろん、先輩カウンセラーさんも
いくら仲がいいと言っても
普段の会話でしている程度の相談ではなく
お金を受け取った時には
「ちゃんと、悩みを受け取る覚悟を決めて」
相談を受けて下さいます。
何が言いたいかというと、
タダだったり、小銭程度を支払う悩みは
その程度の悩みであり、
出す方(相談する方)も
受け取る方(カウンセラー)も
その程度の覚悟しかないんですよね。
でも、決められた額を出すときは
出す方(相談する方)も
受け取る方(カウンセラー)も
その覚悟ができています。
少なくとも
心屋のカウンセラーさんは
「受け取る覚悟」
を必ず決められています。
自分が決めた
個人カウンセリングの金額なのだから
それを頂いた時には
相談者さんのお悩みを
しっかりと受け取る覚悟
をされています。
僕は、
この
「自分の悩みを相談する覚悟」
(お金を出す側)と
「相談者さんの悩みを聞く覚悟」
(お金を頂く側)になった時と
どちらも経験して、
「出す覚悟
受け取る覚悟」
を知ってから
かなり自分の中にある
「お金の前提」
が変わりました。
特に、自分がお金を頂く時ほど
相手が僕に決めた覚悟なんだ
と、思い、
その覚悟を受け止める覚悟を
自分も持ちます。
心屋って、不思議な場所で
こんなふうに、
今まで自分の中にあった
「前提」
が、
どんどんと変化していきます。
植物を育てようなんて
思ってもみませんでした。


