昨日は昨年に辞めた「会社」に行ってました。
(亀岡は京都市内よりも、とても涼しい)
心屋に出会ったのもここ。
マスターコースに行くきっかけになったのもここ。
まだ、自分の使っていた机と椅子があったので
ちょっと離れた所に座りながら
当時の自分が椅子に座り、机に向かってるのをイメージして
「何をして欲しかったんだろう?」
「なんて声を掛けてもらいたかったんだろう?」
「何を言いたかったんだろう?」
あの時の自分は。。。。
あの時の自分は。。。。
って、当時の自分に声をかけてみるとね。
「わかってもらえなくて、寂しい。」 とか
「できない事を、素直にできないと言えない」 とか
「頑張ってる(フリしてると)と、怒られない」 とか
負のイメージだけが湧いてくるくる。
ずっと、頑張って、我慢して、苦しかったんだよね。
当時の自分は
できない自分を認めることができなくて
できないと言えなくて
時間と神経だけをすり減らしてたんだなー。
でも、もう大丈夫。
できない自分を認める事もできるようになったし
その方が、自分らしく、楽に生きられる。
逆に「できない」ことが愛されるポイントかもしれないから。
辛い思いをして、遠回りして
心屋に出会ったのかもしれないけれど
「自分らしく楽に生きる」ってことが解れば
少々の遠回りも、意味があったんだろうな。


