12月7日に、先日のワークの復習をしていて。
復習というか、雑用ノートに、
先日のワークをもう一回、自分自身にしていたんですよ。
前の131期 8日目ってところね。
その帰り道。。。。
ふと。。。
本当に何がきっかけかわからないんだけど。。。。
「母親に拗ねてる自分って、これか!?」
ことに気がついたんです。
仁さん、
「拗ねの根本は母親が多い」
って、本でもBeトレでもよく言ってたじゃないですか。
ただ、自分は今のところ母親とも仲がいいし、
喧嘩もしないし、「拗ね」ってあるのかな??
何のことだろう??
って、心屋の勉強を始めた頃からの「謎」だったんです。
それが、ひょいって、出てきた感じ?
「あー、拗ねてるわー」って。
ずっと半袖半ズボンだった小学校のころ とか
ずっとそろばんや公文や習字で縛られていたこと とか
高校時代のバドミントン部で、ラケットやシューズをなかなか買ってもらえなかったこと とか
予選を通過してしまうと、関東までの馬運車代が出せないことがわかっていて
大会にエントリーすらしなかった馬術部時代とか
全部、お金の話。
で、それに拗ねてたって。
経済的にも無理って思ってた大学も
自分で学費を出すからと、行かせてもらっただけでも恩の字なのにね。
時間とお金を費やしたなー とは思うけど
馬をやれてよかったのは間違いないです。
今も、こんな寒くて京阪電車の沿線でうるさい家に住んで
って、拗ねてるなーって。
いんや、中学校もろくに行けてない両親が結婚して
産んでもらったんです。
子供の頃から経済的にシンドいのは知ってたけれど
またここで、超得意技!!
「見て見ぬフリ」。
知ってるくせに、自分の中で納得してなかったんです。
あの友達はあーなのに、なんで?
あの友達はあれを買ってもらってるのに、なんで?
掘り下げていけば、ぜんぶお金の話で
貧乏な家に拗ねてた。
これも気付けてスッキリしましたよ。
ってか、両親に申し訳なかったって。
今の自分の年齢の時、両親は何してた?
苦労して、俺を育ててくれてたやん。
自分の拗ねなんて、両親の苦労に比べられへんほど小さい。
苦労の末に結婚し、産んでもらい、今があるんです。
そんなこと、みんな知っているのに、
ずーっと見て見ぬフリして、拗ねてたんだよね。
それに、気付けただけでも、少し親孝行できたんかな?
もっと、もっと、ご先祖さまに感謝もしなければならないけれど
今は存命している母親に、感謝をぶつけていきます。
