年上がいて、年下がいて 気づいたこと | 自分の素晴らしさを受け取ろう♪

自分の素晴らしさを受け取ろう♪

心から湧き上がる素直な感情を大切にする。
自分自身を大切にする。自分自身を幸せにする。

ネガティブな自分・自分責めする自分・コンプレックスに悩む自分を克服できた!

 

 

先の11月9日。

 

兄の誕生日に亡くなった母の姉(伯母)の

 

昨日がお通夜で、今日が葬儀でした。

 

 

 

 

昨日は、

 

10年ぶりくらいで会った、従兄弟の息子に

 

細木数子、死んだの知ってる?

 

ってスポーツ新聞を片手に言われ

 

今日は

 

言葉巧みに勧誘したマルチのカリスマが逮捕やって、知ってる?

 

と。

 

言葉巧み」「カリスマ」・・・

 

「仁さんやん。。。びっくり」と、一人ツッコミしたのはさておき

 

そこは、「寂聴さん」の事を言って欲しかった。

 

 

 

まだね、瀬戸内寂聴さんの本、ちゃんと読んだことが無いんです。

 

京都在住なのは知っていたけれど。

 

そこまでのレベルに自分が到達してない証拠ですよね。

 

 

 

 

今日のメーリスとブログで、

講師:はしのんがすごくタイムリーな話をしてくれてたんだけど

 

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仕事だ用事だと、忙しい毎日を送り

自分自身を見えてない生き方。

 

外に振り回されることによって、自分軸がまったく無いような生き方。

 

昭和の時代はいいとされたかもしれないけれど、

今では、時代に合わないかもしれない。

 

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と。

 

 

なんかね、自分の両親が

 

まさにその時代を生きていた人で、その影響を受けた両親に育てられてるから

 

自分自身も、「忙しいのが華」「頑張って我慢していれば褒められる」

 

なんて大前提があったのも理解できるんです。

 

マスターコースを通ってる、今となってはね。

 

 

今日ね、葬儀会場で並んで座ってた、

 

伯母の息子3人と、伯母の妹である我が母の息子、自分と兄の2人。

 

この昭和40年代生まれの5人。

 

見事に、昭和まっただ中の、「べき」「ねば」で厳しく育てられたなーと。

 

5人中、5人とも、頭、堅いでーって、笑えてきてね。

 

 

で、また、伯母の息子3人の、それぞれの子供たち(伯母からすると、孫たち)も

 

かなり厳しく育てられててもやもや

 

「ねば」「べき」の大前提って、子供に孫に、どんどん継承されていくんだと

 

気づいて残念だったけど、こうなんだなって理解できました。

 

 

 

葬儀が終わり、続けて四十九日法要をお勤めさせて頂いたんですけど

 

お経を上げて頂いてる最中、伯母の写真を見ていたら

 

「幸せやったんかなー?」って思えてチュー

 

旦那さん(故人)も厳しい人で

 

「女は黙って付いてこい」って感じで、伯母をコントロールしてたし

 

伯母も黙って付いていってた人だったんですよ。

 

コントロールする方も、される方も、どっちも「楽」なんだろうけど

 

そこに「自分」「自分軸」「本当に喜ぶ自分」はあったのかなー?

 

って思えたんです。

 

 

ずっと付いて行く方が「楽」という生き方。

 

あぁ、そうか。今は、その生き方が楽な時代ではないんだ。

 

技術の発展とともに、誰もが自分の考えや気持ちを声に出して言える世の中になってしまったから。

 

もう、親の言うことが絶対。年上の言うことが絶対。男の言うことが絶対。

 

って世の中じゃ無いもんね。

 

 

 

お経を上げて下さったお寺さんの法話の最後に

 

「故人となられましたが、少しづつ頑張っていきましょう」って言われてねお願い

 

 

ぜったい、頑張るか。 頑張ってやるもんかえー

 

って、思ったんです。

 

 

心から喜んで、夢中になってる姿って、他人から見たら頑張ってるように見えるかもしれない。

 

でも、それは、本当に夢中なだけで、本人は頑張ってないと思う。

 

食べる時間も、寝るのも惜しいくらいで、むしろ、嬉しいくらい。

 

そんな心が喜ぶことならするけど、

 

 

自分が好きではない、やりたくない、心が否定、拒否しているものを「頑張る」行為

 

もう、二度とやらないって決めたのです。

 

「頑張ろう」って思って動くことって、きっと、心が喜んでいと思うんです。

 

本当に好きであれば、「頑張る」ことは無いから。

 

それは、夢中になってる姿だから。

 

 

 

 

以前の自分なら、

 

「頑張りましょう」

 

って、お坊さんに言われたら、

 

「よし、頑張ろ!!」って思ってたんでしょうねーーーガーン