幸せばら撒き女 | 自分の素晴らしさを受け取ろう♪

自分の素晴らしさを受け取ろう♪

心から湧き上がる素直な感情を大切にする。
自分自身を大切にする。自分自身を幸せにする。

ネガティブな自分・自分責めする自分・コンプレックスに悩む自分を克服できた!

 

今日も先月に続き、園田競馬場へ。

 

誘導馬の住んでいる場所が来月から新築工事へ。

 

→長い間、勤めてきた思い出の場所が無くなる〜

 

最後にもう一度、見てみたい

 

という、一種の同窓会が続いたようなものです。

 

 

というか、無くなるから、集まるわけで、

常にそこに「ある」というのが、

自分たちの常識だったんだよね。

 

形あるもの、いろんな条件でまた変化するのにね。

 

先月は馬の師匠のお姉さん。

今日は馬の師匠と一緒に誘導に出ていて、いちばん信頼されていた元騎乗者。

馬の師匠をよく知る一人でもある。

 

名前は「K子ちゃん」っていうんだけれど

 

人生の、節目、節目でなぜか「ケイコ」という人に出会ってきている。

そして、大きな影響を受けて今の自分がいる。

その中でも、globe keico とK子ちゃんの存在は大きい。

 

今日もK子ちゃんの魂(みたいなの)は、

綺麗なハチミツみたいな黄金色で、中でカラフルな打ち上げ花火みたいなの、輝いてた。

 

昔から、ピンチや目の前の課題があると、笑いや笑顔で乗り越えて来た彼女。

その姿勢に、何度と助けられたことか。

 

今になってちょっとわかったのが、おけいちゃんという人は

「馬」を大切にし、「人」を大切にし、「自分」を大切にしてるんだなーってこと。

 

この「自分」を大切にしてるってのは、心屋に出会うまでは、わからなかった感覚。

でも、今は、それがほんの少しだけれど、わかる気がする。

自分を大切にできないと、馬も人も、思ってる半分くらいしか大切にできてないんだなーと。

大切にしてきたフリをしてきただけとか。

 

ってなると、昔の自分は馬を大切にしてきたフリをしてきただけってなるので

「違う、違う」と否定したくなるものの、

この意見にたどり着いてしまった。。。

 

まぁ、誘導馬たちと過ごしている時の自分自身は好きだったので、

フリではなかったと信じておこう。

(支離滅裂な文章になってしまった)

 

 

実は、このK子ちゃん。

先日の東京オリンピックの銀メダリストに師事し、

2008年の北京オリンピックの金メダリストと業務提携していたりするすごもの。

なのに、俺のことを「兄貴」と呼ぶ(笑)

この人脈の振り幅だけでも笑えるんだけど。

 

ふとね、今日、そんなおけいちゃんに、

自分と、比べてみたり、拗ねたりしたこと、なかったなーって気づいたんです。

 

凄いことをやってるのを、「凄い!」って素直に言えてしまえる人なんだなーって。

 

なんか、果てしなく遠くに行ってしまいそうな、事業や仕事をしているのに

 

妬みとかも一切なく、いいね!いいね!って言える存在。

 

不思議な人だ・・・。

 

 

そんな不思議なおけいちゃんですが、

 

K子ちゃんが自分で思っている「K子」という人間と、

 

僕たち他人から見えている「K子ちゃん」という人間が、

 

ちょっと違うということが発見されてね。

 

 

僕と、現誘導馬騎乗者から見えてる「おけいちゃん」の姿は、

 

幸せばら撒き女」やで。と。

 

そのへん歩いてても、周りにバラバラ幸せを撒き散らしてるでって。

 

 

本人、まったく自覚なくて、

ばら撒いてる幸せ、一個一個、拾ってくわーって言ってました。

 

 

 

自分で見えてる自分と、他人から見えている自分

 

やっぱりどこか相違があって、

 

自分で見えてる自分を認め、

周りから客観視されてる自分を認めていければ

また新しい、自分の姿が見えて来るのかなーと、思えた競馬場でした。

 

人に感謝、人に出会わせてくれた馬にも感謝キラキラ