心屋のカウンセリングに参加すると、まず、
・ご挨拶
・名札を作る
・Love&Moneyカードを引く
という、恒例の行事があります。
今回のマスターコースでも上の3つは行われ、
自分が引いたカードは
「難来ーい! その覚悟をしよう。」
というカードでした。
何!? 「難」って。 しかもマスターコースの初日に。
ってのが、正直な感想で、
はい。そんな覚悟はできてません。
しかし、このカードは近未来を予言してくれていました。
マスターコースが終わってから、一週間ほど鬱が出て、
晴れたと思ったら、次の日に腰痛で深夜に救急車で運ばれ、
その次の日には腰痛きっかけで胃カメラを飲むことになり、
さらにその次の日にはバイクのエンジンが掛からず、
バイク屋さんまで約40分ほどかけて、ゴロゴロとバイクを押して行く羽目に。
そう、マスターコースが終わってから、
「受難」の連発ですよ。
バイクのエンジントラブルには、さすがに自分でも笑ってしまったけれど。
先日、テレビを見ていたら、
7月暮れに、とある喫茶店のテレビ取材を行っていて、
テレビ取材当日に、店のエアコンが壊れて、厨房の中は40度まで気温が上がり、
お客様の座るお店の中は扇風機6台回しで営業していて。
そのまま一週間も取材は続くんだけど、エアコンは復活せず、
厨房の中の店長は、死にもの狂いでお店を営業されてるんです。
で、10日ほど経ってから、やっとエアコンが復活したんです。
その時の店長の言葉が胸に刺さって。
「こんな事、50年に一度、起こるか起こらないかだよ笑
・コロナ禍
・東京オリンピック
・エアコンが突然壊れる
・テレビの取材
一度にこんなことが同時に起こるなんて
50年に一度、あるか、ないか・・・・」
って、爆笑して言ってるのね。
なんて前向きなんだろーって。
確かに、受難続きだけれど、
それを笑って言えるのが、すごく素敵で。
「難」も考えようによれば、笑えるんだと。
マスターコースが終わってからの「難」を自分なりに解釈すると
・鬱 → まだまだ感情と心をコントロールできてませんねぇ という合図
・腰痛 → いずれは手術が必要です。
・胃カメラ → 自分の内臓の中を見た感想はどうでしたか?
・バイク → 引き取りの際に2時間ほど仁さんの音楽を聴きながら、街を散策できた。
と、前向きに捉えてます。
うちの母親と兄貴は、救急車も呼べない人たちなんだってこともわかったし、
そこは家族の弱点であり、自分がちゃんとしとかねばーって合図でもあったわけで。
さっき、バイク屋さんにバイクを引き取りに行ってきたんだけれど、
近所を2時間も歩くことなんて、本当に久しぶりだったし、
仁さんの音楽も久しぶりに聴いたなーって。
きっと、
「街の中を歩くというきっかけと、仁さんの音楽をのんびり聴く」
って合図だったんだろなって。
どれほどすごいLove&Moneyカードなんだよ!って思うかもしれないけれど、
過去、3回連続で同じカードを引いたことがあるんです。
先輩が会社を立ち上げて、なんとか喜ばせようと必死だった頃。
初めてのオープンカウンセリングから3連続で引いたカード。
「あなたが何とかしようとしなくても あの人は幸せ 恩返し禁止」
怖いくらいに、その時の自分に声をかけてくれますよ!!