今日はけっこう疲れたので、明日でいいかとも思ったんですけどね。
「休みたい時は休む」
ってのが、心屋メゾットだし。
でも、明日もサボりそうな自分がいるわけで、書いてみようかな〜と。
そうそうマスターコースに申し込みしてからの自分。
申し込みしてから、(いや、その前から?)
あー、もうここからマスターコース、始まってるんだって気がして。
ドキドキしながら、ワクワクもしてて、それでいて不安になってる自分。
ポッドキャストでまた25話、26話を聴いていたり。
(断稼ぎの回でした。)
ちょうど、7月暮れに、しばらく仕事しない、頑張らないって決めたのに
またこの回、聴いてるの?って。
そんな時、3年前に園田競馬場から離れた自分ですが、
この秋に装鞍所という場所(誘導馬が住んでるところ)が解体されるので、
思い出の場所を見にきませんか?
って誘って頂けたらのも、何かのご縁で。
17年間、大好きな馬たちと過ごした場所ですよ。
馬の師匠にも17年間、お世話になりっぱなしで。
そして、お酒を飲んで馬に乗って落馬、意識不明、救急車で運ばれた場所。
その場所を自分から離れたのに、最後に来ませんか?って。
なんかね、これからマスターコースを受講する自分の背中を
誘導馬と、馬の師匠が押してくれている気がして。
その場所(装鞍所)では、大好きな誘導馬たちを看取ってきたこともあるし、
馬の師匠はもう他界されているんです。
離れた理由もそれだったりするんだけど、
今の自分の鬱の根っこは、ここにあったりもするんだろうなって。
どうして、大好きだった場所を離れることにしたんだろう?
その選択をしてしまったんだろう?
心とは不思議なもので、マスターコースがさぁこれからってワクワク感と、
その場所へ行ってきた憂鬱感。
競馬場へ行ったら、嬉しさ10の寂しさ・悲しさは90くらいになるだろなーって
自分でもわかっていて。
これを書いてる今はマスターコースの初日と二日目が終了した時点なんですけど、
きっと、マスターコースを受講する直前に競馬場へ行ってきた意味も、
7ヶ月後には理解できてるんだろうなー。
さて、明日からはいよいよマスターコース受講のところからはじめます。