【ストーリー】
小学生の貴樹と明里は互いに特別な想いを抱くも、明里は卒業と同時に引っ越してしまう。
中学生になって、2人は文通を続けていたが、貴樹も年度末で引っ越すことが決まり、貴樹は引っ越して明里との距離が更に遠くなってしまう前に明里に会いに行くことを決意。
約束の日、不幸にも大雪に見舞われ、電車は大幅に遅延。約束の時間はとうに過ぎていく。
深夜になってようやく明里の待つ駅へ辿り着いた貴樹。明里は待っていてくれていた。明里は貴樹の姿を見て涙を流した。
貴樹と明里はその後、雪の降る中で口付けを交わした。2人は畑の納屋で沢山喋った後ぐっすり眠り、翌朝貴樹は電車に乗って帰っていった。
実写版はどうだろう?楽しみ〜

























