【ストーリー】
就職活動で連戦連敗中の清水美空(浜辺美波)には、亡くなった人の声を聴くことができるという誰にも打ち明けていない力があった。彼女は葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)と出会い、導かれるように葬儀会社「坂東会館」でインターンとして働き始める。
漆原の厳しい指導に心が折れそうになる美空だったが、誰よりも故人と遺族に寄り添う姿勢や、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる漆原の姿に憧れを抱く。
残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とはなにかと考えるなかで、美空は葬祭プランナーを目指すことを決意する。ーMovie Walkerよりー
109シネマズ佐賀にて鑑賞。
監督ー三木孝浩
脚本ー本田隆朗
原作ー長月天音
終始、喪失の悲しみを描いていて涙が溢れて溢れて止まらりませんでしたが、悲しいだけではなく故人と遺族の気持ちに真摯に寄り添おうとする漆原(目黒蓮)と美空(浜辺美波)の心根の温かさや、区切りができるよう手助けをしようと配慮する姿に心が洗われ、清らかな気持ちになれました。
エンディングに流れる手嶌葵の歌う『アメイジング・グレイス』が最高でした〜
観終わった後、この瞬間から大切に生きようと思えた素晴らしい作品でした。















