みなさま、こんにちは。
いかがお過ごしですか?
オスロはとても良いお天気に恵まれて、今日は外で過ごす時間が長くなりました。
ローロス紀行、最終回です。
少し気温が上がるのを待って出かけました。
精錬所跡が博物館になっていて見学しました。
精錬所の様子や技術を模型で展示していますが、私にはそれよりも、サーミ人、ノルウェー人、ドイツ人が此処に住んでいたこと、その歴史や文化の方が興味深く、特に1800年代後半のウエディングの時にはブーケホルダーを使った小さなウエディングブーケを持っていたことなどが印象に残りました。
再びお散歩をしていたら、サーミのテントを模したようなモダンな教会がありました。
ホテルに戻り、タクシーを呼んで駅に向かいました。
荷物を持って氷の上は歩けません。
タクシーを降りるなり、ツルツルで危なかったです。
まずはローロス鉄道でハーマルに向かいます。
列車は2両編成です。
赤いシートと木目調が温かい雰囲気を作っていると思いました。
駅の向こうの大雪原はノルウェーで1番大きな湖、ミョーサ湖です。
オスロに向かうにつれて暗くなるのは当たり前ですが、ローロスの方が北に位置するので、ブルーライトの時間が長かったです。
オスロに到着した時は、昨日の同じ時刻のローロスより暗かったので、季節が進んでいることを感じました。
季節を変えてまたローロスには行きたいと思っています。
夏とクリスマスマーケットに行けたらいいなぁ^_^
引き続き良い週末をお過ごしくださいませ。














