みなさま、こんにちは。

いかがお過ごしですか?

オスロはとても良いお天気に恵まれて、今日は外で過ごす時間が長くなりました。



ローロス紀行、最終回です。

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2日目もお天気に恵まれましたが、午前9時の時点でマイナス23度。。。

少し気温が上がるのを待って出かけました。

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凍った雪の上を歩いたのも、今となっては良い思い出になりました。

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街全体が世界遺産ですが、趣のある建物が並ぶ通りをゆっくり歩くのが楽しかったです。


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昔ながらの屋根は、シラカバの樹皮の上に土を敷き詰めてあります。

夏は涼しく、冬は寒さから守ってくれます。


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ツルツルの氷の上を歩くにはスパイクが必須。

ノルウェーに越してきて初めてブーツにスパイクを付けて歩きました。

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精錬所跡が博物館になっていて見学しました。

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精錬所の様子や技術を模型で展示していますが、私にはそれよりも、サーミ人、ノルウェー人、ドイツ人が此処に住んでいたこと、その歴史や文化の方が興味深く、特に1800年代後半のウエディングの時にはブーケホルダーを使った小さなウエディングブーケを持っていたことなどが印象に残りました。

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再びお散歩をしていたら、サーミのテントを模したようなモダンな教会がありました。

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残念ながら閉まっていました。


雪の中から生えているように見えませんか?

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私にはとっても可愛く見えました。



ホテルに戻り、タクシーを呼んで駅に向かいました。

荷物を持って氷の上は歩けません。


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タクシーを降りるなり、ツルツルで危なかったです。

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まずはローロス鉄道でハーマルに向かいます。
列車は2両編成です。

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赤いシートと木目調が温かい雰囲気を作っていると思いました。

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ハーマルまで約3時間半。

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ここからオスロへは1時間20分です。

駅の向こうの大雪原はノルウェーで1番大きな湖、ミョーサ湖です。



オスロに向かうにつれて暗くなるのは当たり前ですが、ローロスの方が北に位置するので、ブルーライトの時間が長かったです。
オスロに到着した時は、昨日の同じ時刻のローロスより暗かったので、季節が進んでいることを感じました。

季節を変えてまたローロスには行きたいと思っています。

夏とクリスマスマーケットに行けたらいいなぁ^_^



引き続き良い週末をお過ごしくださいませ。