私の生れ故郷は京都府綾部市である。

京都新聞に紹介された一文より

 「綾部の綾は漢氏に統括された渡米人からきています。

 彼らは機織を得意とし、それが織物の綾(あや)と結びついて

 綾部となったそうだ。   

 亀岡市あたりに漢部という古代地名もある。

 気候風土から丹波一帯に織物産業にたずさわる渡米人たち

 が居住していた。 

 織物産業のグンゼ発祥の地がここだというのも興味深い。」

                        (京都新聞・渡りくる人びとより)。

 

長男の私は18歳で京都へ。 結婚して宇治市~大津市に。

綾部には6歳下の弟が後を継いでいる。

小・中・高と椅子を並べた同郷の多くは後を継いで、長閑な

地に住んでいるだろうが、今はまったく交渉はない。

  「ーーー今は静かに思うべしーーー」という心境である。

 

我が家の窓から右には「岩間寺」が建つ岩間山。 正面の頂上は

まさに袴の腰のようにもみる「袴腰山」がある。 その南端ををたどれば「立木観音」さんに至る。

目を転じれば正面には、「三上・田上・信楽県立自然公園」と

山々が続いている。 最右には標高600メートルの太神山(田上山)。 信仰の深い山として多くの人に人気があったが、今信仰を兼ねて登る人はほんの少しではないだろうか。 かっては松茸シーズンはチェックする人がいたほどだったのが懐かしい。

 こういった山々を楽しんで歩いた経験が今の足腰につながってるのだろうと思う。

毎日5000歩のウオーキングに疲れることは無い。

妻は腰が痛い・・・と言い出した。 長時間の運転で腰が痛んだと。

私の運転は危ないと長野方面へのドライブ旅行中ずっと妻が一人で運転してくれた。おかげで疲れたそうだが・・・・。

内心私も運転したかったが・・ そのせいか?どこへ行った? とか  どこで何を見て 何を食べた? 何を買ったか? などの印象が薄い。

まあ仕方ないだろう。 がこうなるとシーズンのスキー旅行が危ぶまれる。

帰宅した我が家のネコは変わりなく迎えてくれた。ほっと安堵する。

一番小さく一番年長のちびちゃん  最近はこたつが大好き。熱くなれば出て水を飲みトイレに走り寒い寒いと急ぎこたつに。

よしこちゃんは毛がふさふさ。 お腹ポッコリ 側に寄って顔を見ると怖そうに階段の中段に見え隠れして上から見ている。 はるちゃんは足元へ寄ってきては甘えて抱っこをねだる。それぞれの個性がかわいい。

 

待ちくたびれたにゃん こわーい(*_*) ちびちゃん

 

寒い!寒い!はるちゃん

 

カーテンから・・・・・・ よしこちゃんが

おかえり(*_*)

 

カメラ目線があまりよくないです//////////