最年長のみいちゃんが17歳で亡くなって 早や1年を経過した日。

長女や4匹の猫たちを可愛がってもらっている関東地方にお住いのネボスケさんから綺麗なお花を頂いた。

 

娘は私たちに何も言わないが心から感謝をお伝えしているものと

おもう。

十数年前、長女が見かねて自宅に引き取った猫4匹。

一番年長の貫禄のあったみいちゃんがいなくなって 三匹の猫・・・・は今。

ちび(17歳♀)・よしこ(13歳♀)・はる坊(11歳♂)。

それぞれの個性のある猫だが、みいちゃんがいなくなって一番寂しい思いをしているのは末っ子のはるちゃん。

どうも落ち着かない様子。猫の気持ちはわからないが人間で言うときっと頼りにしていたみいちゃんで、いつもそばにひっついていたみいちゃんのぬくもりが無いのが一番寂しいのだろうか。

私たちも猫との生活にも慣れ、猫も我が家の生活になじんできていると思っていたが 一年を経て最近特に寂し気なはるちゃんに

どうしものか はるちゃんを見ていてついつい可哀そうに思ってしまう。

 

 

今日はふと見るといただいたお花の前にぺたっと寝ている。

写真とお花とお菓子 みいちゃんをしのんでいるのだろうか。

お花の中にはみいちゃんがいる・・・・・・。