京都・醍醐寺の近くの長姉宅に三姉妹が揃い、食事を楽しみなが
ら手作業を姉から教えてもらうとのこと。
私はトンカツを食べよう。毎年1回は寄っている店だが、本日はトンカツ汁がやや甘く、汁けが気になった。次回は新しく開拓しよう。
後、南郷公園を通り抜け河岸に出る。
5本の釣り竿を並べている男性が気安く話しかけてこられた。
京都・城陽からやってきた60歳の調理師とのこと。すでに30センチほどの鯉と4.50センチの鯰を釣られていた。
鯰は自宅でしばらく泥臭さを抜いてから、家族で召し上がるとのことだった。
話し好きなのだろういつまでも相手をしていただける様子だった。
いつ来ても釣り人に出会うが、私は40年間に3度ほど来ただけ。
ここ10年ほどはご無沙汰。釣った魚を食べることも、数時間ほどを過ごして釣りを楽しむことにも、何故か興味が湧かないのだから仕方がない。
左は船着き場の桟橋だろう。
左は鯉、右は鰻・まだ生きている。
正面は大日山・頂上付近に神社が立つ。
いつ行っても人に出会うことはない。鬱蒼として見晴らしもよくない
からだろうか。



