昨日の朝日紙の「滋賀俳壇」に
凛として孤高の強さ大枯木 (森下吉二三氏の句)
があった。
凛は私の好きな字の一つであるが、俳句に使われることはほとんどないようだ。
20年ほど前滋賀県の老人大学で学んだ時、卒業記念句集を出すことになりその時の句の一つに
初漕ぎやコックスの声凛として
を掲載した。私の好きな句で思い出の句でもある。
わたしの長男ははじめての子供に「凛太郎」となずけた。
今年4月から東京の大学(建築学科)で学ぶことになった。
金沢に生まれ育ったので会うことは年一回ほどの出会いであるが、入試の時のプレゼンで見る孫は目覚ましい成長をしていて
逞しくもあった。
わたしの二女の三男は中学時代から瀬田川(琵琶湖)でボートに乗った。
2人の兄も中学・高校ともボート部に入った。
兄の二人ともに先生にも仲間にも恵まれて、県を代表するほどの成績を残してきたが、三男は兄を抜いた。
U19(19歳以下)日本代表候補者の名簿に2020年、全国でただ一人選ばれたとあった。
コロナ禍のため、活躍するチャンスは全くなくなったが・・。
昨日の読売新聞に 「きらめけ 原石」 で三男が掲載された。
大学進学後は、世界を目指す、とあった。
良き先生や目標とするS先輩のおかげと、年寄りは感謝の気持ちでいる。
金沢の孫は建築で、大津の孫はボートでと 将来の夢を追いかけている。 若いっていいなあ*_*) と思った。
窮屈そうなみいちゃん
後ろにはやっぱりはるちゃんが( ^ω^)・・・


