昨日、たまたま久しぶりに、自分の幼少時代を思い出していました。
私と言う人は、「皆と違う自分」に、すごく誇りを感じていて、
同じだと思われるのが癪な子どもでした。
大人になる過程で、やっぱり、ご他聞に漏れず、私も、
「皆と一緒が安心」と言う神話におぼれ、
つい最近も、なんで、みんなと同じじゃないのかなって、
悩んだりもしましたが、
根底に、「みんなと同じじゃ面白くない!」
「人と同じなんて、みっともない!」と言う私も見直されて、
違うって面白い、
違うって楽しい、
違うって自由だ!
って思えるようになって、
「違う」ことを、ポジティブに、すごく感じられるようになりました。
「個性」
人と違うってこと。
・・・まじで、人と違い過ぎるのが、社会に出て、自覚できたんですけど・・
それをでも、1番大事にしたいって思ってます。
人と同じってところに安心したり、媚びたり・・ありえない!
そう感じる子ども時代の私に、再会できて、
それも、私の個性なんだなぁって![]()