今朝のNHK日美は、魯山人だった。
魯山人の特性として紹介されたのが、
「気に入った作家を自宅に住まわせたのに、
その作家の嫁が庭に洗濯物を干したら、怒鳴った」
庭に洗濯物を干すのは当たり前なのに、
自分が納得して、住まわせているのに、
自分の美的感性に合わないことをされると、激怒する。
実は、わたし、こういう生き方をしてる人にあこがれてます。
わちゃを平気でやったり言ったりする人にあこがれます。
そうなりたい!!!
でも、実は、うつ病になるまでは、そういう素材を持ってました。
今でも、次女に愚痴られるのですが・・・
母の日や誕生日に、なけなしのこずかいで買ったものを、
母さんは、そんなもんいらない・・とか、平気で言う人だった。と。
1回ではなくて、数回有ったらしい。
そんな理不尽なことを、私は平気で言う親だったの?って・・・
記憶に全く無くて![]()
つまり、今は、そんな理不尽なことが言えない・・・
ごく普通の当たり前の、大人になってます![]()
今は何をもらっても、それ嬉しいよ!って言ってます![]()
半分嘘です。
何かをしてもらうことは嬉しいんだけど、
欲しいものではないことが、マジで多いから・・・
いつのまにか、わかりの良い大人になってた・・・
うつ病になった時、それまでの自分がダメだと言うことになって、
自分を書き換えたんだろうと思います。
でも、それは、大人になるためには、必要な作業でした。
だけど、再び、大人を止めたくなった。
分かりのいい大人になんてなりたいわけじゃなかったんですよね。
私は、私に戻りたかっただけ。
だからかな・・魯山人の傲慢や理不尽に、強い憧れを感じる。
自分の感性を信じて、貫く生き方に、あこがれる。
でも、戻ろうとはしているんですけど、
いい人ぶりっ子が、なかなか止められない。
いい人ぶりっ子してる私では、魅力は無いって分かってるんですけどね・・
傲慢で、理不尽な、まるで赤子のような私のほうが、
数倍、数十倍魅力的だって思っているんですけど![]()
いざとなると、怖くて・・・
だって、理不尽や傲慢な人っていたら、気分悪いじゃないですか?
気分悪くさせるってわかっていて、そうなるのって、すごい勇気いるんですよ~。
うつ病でせっかく良い人ぶりっ子大人になれたのに、
また、それを脱ぐ?w
ややこしいわ!!!![]()
娘たちだって、困るわ!
なんて、思うんですけど・・・
本音、魯山人みたく、わがまま、傲慢、理不尽やりたい![]()
やりたいって言葉にしちゃったってことは、やるしか無いワナ![]()
・・・ちょっと待ってね、準備が・・・![]()