現実味の無い生き方
私は、生まれてこの方、現実味のある生き方は、適当でした^^;
気が付いたら、ずっと「あっち」ばかりを、歩いていました。
なので・・自分を理解してもらえるとは、思っていませんでした。
本意を言葉にしたら、「キチガイ」でしたので。
でも、ずっと、ずっと「あっち」にしか興味がなかった。
「あっち」とは、宗教ですし、神、宇宙、精神世界、心の世界、です。
それしか、今も、興味がない。
花好きと言うことにしてありますが、
花も、「あっち」の入り口でしかないと言えるでしょう。
花がみせてくれる「あっち」の世界を見てきましたから。
私が、一人でいるのが、平気で、楽しかったのは、
「あっち」の世界を、何も気にせずに、遊べるからでした。
人と関わると、それしか興味の無いのが、ばれてしまうから。
本当に、どっぷりと、「あっち」の世界にのみ、浸かっていたかった。
そして、思う存分、浸かりました。
だからと言って、詳しくも無いし、深い理解をしていると言うわけでもなく、
それもあって、公言は、できるかぎり、避けてきたというわけです。
「あっち」の世界を映すのが、現実。
私には、それしかありませんでした。
真っ白な雲、青い空、それも、「心の風景」。
月は、天体ではなく、神の一つ。
太陽は、光の珠ではなく、私の大いなる父でした。
大地も、私の本当の生みの母でした。
それが、わたしが、ずっと見てきた、生きてきた世界です。
今更ですが、素敵な記事を、みつけたので、
それによせて、書かせていただきました。
このように、書かせていただける機会をいただけましたことを、感謝いたします。