日本3大桜の、神代桜です。
樹齢2000年!
日本武尊が植えたらしいと言われる桜です。
実際には、あまり大きくないし、花もものすごいわけではないんですけど。
でも、圧倒れされる何かがやっぱりある。
2000年と言う時の流れの壮絶さというか・・・
美しくは無いんだなと・・・
傷だらけで、ボロボロ・・・
でも、生きている。その凄みと言うか。
生きるってこういうことか!
これでいいんだ!って思わせていただきました。
花の1輪1輪は、ほのかな桜色、少し濃い目の桜色で、
それは愛らしい花。
この神代桜の子どもたちもいっぱい植えられていました。
しかも、宇宙にまでおでかけした子どもも^^
その子どもがまた、色が鮮やかで美しかった。
でも、ありがちな・・・人の多過ぎという^^;
基本、人のいるところにはおでかけしない私なのですが、
2000年とはどういう年月なのかと思って見に行きました。
他にも有名な桜の子孫たちが、いっぱい植えられていて、
境内の桜は見ごたえ十分でした。
特に、身延のしだれ桜の子どもは、見事でした。
花が終わった、葉桜になった頃も見てみたいかも!
うちの可愛いフジ桜(豆桜とも言う)も、7分咲き。
と言っても、まだ、高さが40cmくらいですがwwwwwwww
かがまないと花が見えないという^^;
桜はやっぱり良い~~w