じゃ~ジヨン又ねぇ~。
うん。ありがと~。又 ACIDで。笑
そだな。笑
白石さんとこを、早々に切り上げ、ホテルへ向かった。
車内は、HAPPYが流れていた…
そう、まさに今の俺の気持ちと同じく…
さっきから、あの子の事ばかり…
そう AOIの事ばかり考えていた…
華奢な肩のライン…
透き通る様な 白い肌…
そして…
吸い込まれそうな大きな瞳…
女の子なら、慣れてるはずの俺が
一般人の、しかもペンってさぁ…
あり得なかった
何だろう…この気持ち…
早く 逢いたい…
ぼんやりと外を眺めていると ホテルへ到着していた
スンホが、チェックインを済ませ部屋へと向かう
ジヨア~どした⁇
えっ⁇
いや、だって💧
着替えないのかなって…💧
あ、うん。
… … …
… … え⁇
だぁ~かぁ~らぁ~、着替えないのって⁉︎
あ💧あぁ~まだ、い~や。
何だよ。何か変。
別に。
ほら ほら 何かおかしい…何⁉︎
何⁉︎
いや、だから💧お前が変だって。
着替えもしないで、さっきからウロチョロしてて、落ち着かないしさ💧
あ。いや💧携帯早く来ないかなって…
あー‼︎そっか そっか。携帯だった。
大丈夫だよ。
俺が、受け取るから。
何で⁉︎(とっさに、言葉が出てしまった💧)
何でって。
いつも、そ~してるけど💧
わざわざ、ジヨンが直接会う必要ないから俺の部屋で、会うよ。
一筆書いてもらわないとだしな。
(はぁ~(;;;°;ω°;)何でだよ。何でだよ。
会いたいのにぃ💧)
てか、今何処なんだろ…
電話するから、貸して。
えっ⁇ジヨアが⁇
何で⁇
いや…💧
自分の電話だし💧
それより、腹減ったから、何か買って来てよ。ほら。
それも、そ~だな。
飯済ませるつもりが、ホテル直帰だしな。
何食う~⁇
ん~💧
あ、ルームサービスにする⁇
あ💧いや💧
マック。マックがいい。
そんなんでい~の⁉︎💧
ここのキャビア好きじゃん。
いや 今日はマックがいい。
ふ~ん。
アラッソ~。
じゃ、行って来るよ。
1人で、平気⁇
だ💧だいじょぶ💧
(むしろ、そっちの方がいいし💧)
電話。電話だけ置いてって。
じゃ~、又マック着いたら連絡する。
はぁ~💧
何か…疲れた…💧
それより、何て話そう…💧
翻訳して調べなきゃ💧
AOIと初めて話せることに 緊張してる。💧笑
ヤバい~💧
ドキドキするな…💧
とりあえず、挨拶からだよな💧うん💧
そして 深く深呼吸…
発信履歴を、タッチ
RRRR RRRR RRRR
もしもし。

