9月に、やっと多系統萎縮症と名前をつけてもらい、介護手帳を使い週2回のデイケアに通う。

1回目
たいしたリハビリをせずに帰ってきたので、ぼーっと椅子に座って少しだけベットに横になれたと聞き、時間が経たなくて辛いよねっと。

2回目
土曜日なので、あまりリハビリせず同じ感じ。

3回目
急にたくさんリハビリをして、気合いを入れてやりすぎて、翌日やる気0。でも、久々に動いて気分は良さそう。

4回目
気合いを入れて行くぞ。と、なっていたのに台風でお休み。

5回目
前日に寝れず、行く自信がなくなりお休み。父が、2日連続お休みになったことに悲観し、一緒に住めない。実家に世話になるかっと言われてしまう。

父が釣りをしてる時に、母としっかり話をして、我慢してでも行くしかないよっと少し冷たく言ってしまう。

9月25日(土)に6回目のリハビリを頑張って行った。
9月26日の昼過ぎに父から、母がタンが詰まり苦しそうだから病院に連れてってるとラインが入る。
そこで、まさかの肺炎で入院が決まる。

パーキンソンかな?と思ってから、今まで2018年8月に検査入院。2019年11月に転倒の大腿骨骨折で1ヶ月半の入院。
骨折の入院時に、だいぶ進行したけど、退院後自己流のリハビリを一緒にがんばってやり、退院後よりはかなりよくなり歩けるまでに復活。
夢を見た。
神社で脚が動かなくなったのか、神社の端でうつ伏せ寝た状態でで、震えながら1段下に置いてある絵馬に願い事を書く母。
その前に立ち、何故かボロボロのパジャマ姿で座り込み、空を見上げて月を見る私。
太った派手な毛皮を着たおばさんが現れる。
夜中だから良いかと思いパジャマで居たが、あーパジャマ姿で人に会っちゃったなっと思ってたら、急におばさんがカツカツとヒールを鳴らしながらコッチに猛スピードで向かってきて、私の地面についてた手に、大きな声を叫びながらヒールで穴を開けられた。
凄い痛みと共に、お母さん転がっちゃってないかな?と、思いながら後ろを振り向くと、青ざめた顔してる母。
娘が大変な時に助けれない自分を責めてる、母の気持ちが伝わり、ハッと目が覚める。

夢だから、なんだかぐちゃぐちゃな話。
思い立って、前からやろうやろうっとして、やれてなかったブログを書く。を、はじめようと思い、書きました。

高校の時流行ってた、素人の小説風に。
毎日書くことは無いかもしれないが、書きたいときに書いてみよう。