2022年4月22日㈮15:45スタートでUTMFを走ってきました。
直前の荒天でコース変更有、
距離約158km、獲得標高6388m
制限時間 46時間。
今回はウェーブスタート。
2018年は、天子山地で脱水。気分も悪くなり、加えて膝痛も出て94km地点の勝山でDNF。
2019年は快走も、大雪で141km走った二十曲峠で行く手を阻まれる(T_T)。この時は順位も上位10%まで上がっていたのでショック大。
2020,2021はコロナと50歳も近づき100マイラーへの道もガタガタ崩れ始めました。
3年ぶりの開催。絶対に完走したい。
しかしながら2021年秋口から1日10数回の下痢に襲われ続け、レース参加自体に暗雲が立ち込んだ。
2月にMRIを受け、身体には問題無い事が判明。
だがお腹のPPは治らない。レース3週間前に薬を変えて見たところ、メチャクチャ効いた。
何とかレースに出場する段取りもついた。
1月3日にガイリーン走ってから長い距離も走れてない。3月に一回だけ35km走るも、体調不良でダウン。
もう後は野となれ山となれの精神でチャレンジ。
装備は必携アイテムに加え、2019で大活躍だったテムレスのゴム手袋とゼリーも最悪1時間に1つを目処に46個購入。
前者は、レース直前の天気予報から装備から外した。
後者は、前半18個持ちドロップに28個用意したが、結果的には16個位で済んだ。(フラスコに入れた為正確に測定できず)
前日受付での抗原検査が一番緊張する。
ここで陽性だと全てが終わる。陰性判定。
その後、ゼッケンを受け取りExpo会場へ。
バックパックのRushのブースで壊れていた箇所を無償修理してもらえた。
宿泊先は、アゴダでレースエントリー直後に4日分予約した河口湖 大池公園徒歩10分程度のHaostayさん。朝食も美味しく、お風呂も広く快適でした。
また、門限も無いので、最悪夜中にフィニッシュやリタイヤしてもホテルに入れる。
とても居心地の良いホテルでした。
因みにコンビニやファミレスも500m程のところにありました。
晩飯は、ホテルで自転車を時間貸し、ほうとう屋の小作で。お一人様多数。みなバンド巻いててカーボローディングモード笑
カボチャほうとうを食べました。
お隣はチーム100マイルの猛者のお方。
この方とはスタート、忍野で再会。
故障明けでぶっつけ本番だったようですが、流石猛者。しっかり完走していました。
夜はバックパック、ドロップバックを何度も確認し、装備を断捨離も、ハナエモンと言われるほど、持っていってしまう私は、多分6kg位背負ってたんだろうなと。
翌朝、朝食をいただき、部屋でゆっくりしてから大池公園で予約していたバスに乗り、御殿場のこどもの国へ向かいます。
トレイルランナーはすぐに知り合いになりますが、ここは寝るところと割り切って睡眠に集中。
こどもの国に着いてからもすぐに日陰を探し、横になって休める場所を確保しました。
ここらへんは過去の失敗レースからの学び。
スタート当日は本当に暑かったから。
河口湖や甲府の気温予想が29度に。
絶対にいつものUTMFとは違うぞと自分に言い聞かせながらゆっくりした。




