子供と近くの公園でサッカー練習をしました。


目の前にいる大きなおじさん。。。


村田兆治さんではないですか。


間違って教えてるお父さんの子供に教えています。しかもマサカリ投法で(笑)


私も、「村田さんですか」と話しかけました。


すると10分も立ち話してくれました。


かつてのロッテで200勝して名球会。
70手前の今でも130km以上の球を投げるそうです。

間違って教えてる親を見ると、子供が可愛そうでお節介するとのこと。
優しく丁寧に教えてました。


うちの坊主は、この子は反射神経が凄いとお褒めいただきました。
館山若潮マラソンが終わり2週間。

やっと走る気が甦ってきましたので、

結果をご報告致します。

今回の目標はサブ3にチャレンジ。

最低でも自己ベスト。

体重も1月に入って6kgの減量に成功。

本番2週間前に駒澤10周を0415~0430/kmを難なくこなし良い仕上がり。

ただ、4日前に体重が増加したのを嫌がり坂道トレーニングを頑張ったのが当日に尾を引きました((T_T))


スタートはサブ3のぺーサーと同じ位置で。
これがいけなかった。お仲間のサブ3ランナーにはつかない方が無難と言われたものの、ついていってしまった。

前半10kmまでペースメーカーの周りには30人くらいがつきます。

しかしこのペースメーカーのペースが酷く、時には4分4秒。遅いときは4分25秒。

とにかく上げ下げが激しく、苦しくなる。

17kmでぺーサーから離れることを決意。

ハーフは1時間31分ジャスト。まだ余裕はあるが前半の上げ下げに相当疲れを感じていることが自分でわかる。

目標を一桁に変更し、気を取り直す。

若潮は後半の登りがキツいのはわかっている。

29kmまではなんとか4分半で凌ぐが30kmに差し掛かるときに右のハムストが痙攣。下りで左のハムストが痙攣。
立ち止まり脚を伸ばす。

下りは止まらないで走るので精一杯。

トレイルでつりながら走ることには慣れているので、耐える時間と必死で鼓舞する。

海岸線におり、あと10kmのレースプランを考える。足さえ持てば一桁ギリギリだ。


35km過ぎ、またもやハムストが痙攣でストップ。でもまだ諦めない。

まだベストは狙える。


誤魔化しながら必死でなんとか4分台をマーク。

足さえつらなければ、自己ベストは出そうだ。後は、脚を守りながらも、ギリギリまで攻める。


ゴールは3時間14分13秒。
記録は目標には、遠く及ばないものの自己ベスト。しかも前半突っ込んで自己ベストだったので、来年は前半を34分位で入って一桁を目指します。


今年はフルはこれだけ。


終わったあと気持ちを建て直すのに時間がかかりました。