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 🌱 シリーズ① 第11回


キャンドルを灯すと煙が出るのはなぜ?原因ときれいに灯すためのポイント


  ​はじめに


キャンドルを灯したとき、「煙が出てしまう」と感じたことはありませんか?


せっかくのリラックスタイムなのに、煙が気になると少し落ち着きませんよね。


でも安心してください。

多くの場合、ちょっとした調整で改善できます。


今日は、煙が出る原因と、きれいに灯すためのポイントをお伝えします。


​原因① 芯が長すぎる

もっとも多い原因です。

芯が長いと炎が大きくなり、不完全燃焼を起こして煙が出やすくなります。


対策

・芯を5〜7mm程度に整える

・灯す前に毎回チェックする


​原因② 火を消す方法

息で「フッ」と消すと、煙がふわっと広がります。


対策

・ピンセットや専用ツールで芯を倒して消す

・静かに火を消す


​原因③ 空気の流れ

風があると炎が揺れて、燃焼が不安定になります。


​対策

・風の当たらない場所で灯す

・エアコンの風向きを調整する


​原因④ 芯やワックスの状態

芯が合っていない場合や、ワックスとのバランスが悪いと、煙が出やすくなります。

​きれいに灯すためのコツ


✔ 芯の長さを整える

✔ 静かな環境で灯す

✔ 火の消し方を工夫する


この3つで、ぐっと美しい灯りになります。


  ​おわりに


キャンドルの煙は、ちょっとした原因で起こることがほとんどです。


少し意識するだけで、穏やかで美しい灯りの時間を楽しめます。


安心して、キャンドルのあるひとときを過ごしてくださいね。


次回は――


✨ 「キャンドルの保存方法(長持ちさせるコツ)」


これは初心者さんにも、とても喜ばれる内容です🕯️




 

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🌱 シリーズ① 第10回

 

キャンドルの芯が燃え残るのはなぜ?原因ときれいに燃やすためのポイント


  はじめに


キャンドルを灯していると、

芯のまわりだけが燃えて、

まわりのワックスが残ってしまうことはありませんか?


いわゆる「トンネル状」になってしまう状態です。


見た目も気になりますし、最後まできれいに使えないのは残念ですよね。


今日は、芯が燃え残る原因と、きれいに灯すためのポイントをお伝えします。


​原因① 芯が細すぎる

芯が細いと、溶ける範囲(メルトプール)が広がらず、中心だけが燃えてしまいます。


・キャンドルのサイズに合った芯を選ぶ・迷ったら少し太めを試す


​原因② 最初の灯し方が短い

最初に灯す時間が短いと、表面全体が均一に溶ける前に消えてしまい、その形が記憶されてしまいます。


・最初は表面全体が溶けるまで灯す・目安は1〜2時間程度


​原因③ 途中で何度も消している

短時間で何度も消すと、毎回同じ部分だけが溶けてしまいます。


​原因④ 芯の位置が中心からずれている

芯が中心にないと、溶け方に偏りが出てしまいます。


きれいに灯すコツ

✔ 最初の灯し方を大切にする

✔ 芯の状態を確認する

✔ サイズに合った芯を選ぶ


この3つを意識するだけで、仕上がりが大きく変わります。


  おわりに


キャンドルは、「灯し方」でも仕上がりが変わるものです。

ほんの少しの工夫で、最後まできれいに楽しむことができます。

安心して、キャンドルの時間を過ごしてくださいね。


次回は――


✨ 「キャンドルが煙っぽくなる原因」


これもよくあるお悩みです🕯️



 

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🌱‬‪シリーズ①第9回 

 

キャンドルの香りが弱いと感じる原因とは?香りをしっかり楽しむためのポイント


  はじめに


キャンドルを作ったのに、「思ったより香りがしない」

と感じたことはありませんか?


香りはキャンドルの楽しみのひとつ。

だからこそ、弱く感じると少し残念ですよね。


今日は、香りが弱くなる原因と、しっかり楽しむためのポイントをお伝えします。


原因①香料の量が少ない

ワックスに対して香料が少ないと、香りはどうしても弱く感じます。


​対策

・ワックス量に対して適量の香料を入れる

・初心者の方は少し多めを試す


※入れすぎは燃焼に影響するため注意。



原因②香料を入れる温度が合っていない

温度が高すぎると香りが飛び、低すぎるとワックスにうまくなじみません。


対策

・適温で香料を加える

・混ぜすぎない


原因③保管方法の影響

直射日光や高温の場所に置くと、

香りが揮発しやすくなります。


対策

・涼しく暗い場所で保管

・フタ付き容器を使う


原因④灯す環境

広い部屋や風のある場所では、

香りが拡散して弱く感じることがあります。


香りはやさしく広がるもの


アロマキャンドルは、強く主張する香りというより、

ふんわりと空間に溶ける香りです。


そのやさしさも、魅力のひとつ。


  おわりに


香りが弱いと感じたときは、作り方だけでなく保管や環境も見直してみてください。


ほんの少しの工夫で、香りの楽しみ方は大きく変わります。


次回は…


 「キャンドルの芯が燃え残る原因」


これもとても多いお悩みです🕯️



 

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こんにちは

HanaSavonの加藤千晶です。

 

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少し間が開いてしまいましたが、また、キャンドルの疑問、困った!をお伝えしますね🕯





🌱 シリーズ① 第8回


 

キャンドルの表面に白い粉が出るのはなぜ?ブルーム現象の原因と対処法


  はじめに


キャンドルを作ったあと、表面に白い粉のようなものが出てきたことはありませんか?

「カビ?」「失敗?」と不安になる方もいらっしゃいますが、ほとんどの場合それは…

ブルーム現象と呼ばれるものです。


今日は、その原因と対処法をわかりやすくお伝えします。

​ブルーム現象とは?

特にソイワックス(大豆由来)で起こりやすい現象で、ワックスの成分が表面に浮き出て、白く粉をふいたように見える状態です。

品質が悪いわけではなく、自然素材ならではの特徴のひとつです。


​原因① 温度変化

急激な温度差があると、ワックスの成分が表面に現れやすくなります。

対策 


・冷暖房の風が直接当たらない場所で保管

・急激な温度変化を避ける


​原因② ソイワックスの性質

ソイワックスは天然素材のため、結晶化しやすい特徴があります。

これがブルームの正体です。


つまり…

自然な反応ということ。


気になる場合の整え方


✔ 柔らかい布で軽く拭く

✔ ドライヤーで軽く温める

✔ 表面を少し溶かして整える


ほんの少しの手直しで、なめらかな表面に戻ります。


ブルームは悪いもの?

実は、ナチュラル志向のキャンドルでは「自然素材の証」として受け入れられることもあります。

見た目の変化はありますが、安全性や品質には問題ありません。

  おわりに


白い粉が出てきても、慌てなくて大丈夫。

それはキャンドルが持つ自然な表情のひとつです。

原因を知っていれば、安心して楽しめます。



次回は…


✨ 「キャンドルの香りが弱いと感じる原因」


これもとても検索されるテーマです🕯️


⟡.·*.··············································⟡.·*.

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「不器用なんです」

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そんな声もよく聞きます。


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