ハニーハウス札幌 ソムリエが勧める美活空間 -27ページ目

ハニーハウス札幌 ソムリエが勧める美活空間

日本インテリアファブリックス協会
第9回 部屋miteコンクール 入賞受賞
第11回部屋miteコンクール 優秀賞受賞
住宅リフォーム紛争処理支援センター
第33回リフォームコンクール
特別賞 住宅金融支援機構 理事長賞 受賞

東京出張の折に青山のヨックモックのお隣
TOYO KITCHENさんの「SICIS(シチス)」へ行って参りました。
大理石の階段を下りると
美しいモザイクタイルの宗教が目に飛び込んできます。

TOYO KITCHENさんのショールームは
キッチンをはじめ、
インテリアのEstablished&SONS
http://www.toyokitchen.co.jp/blog/establishedandsons/と
何れも南青山に集中していてとても見やすいです。

TOYO KITCHENさんが日本で代理店を務める
イタリアのSICIS(シチス)は
最高級の原材料を用いて
高品質なベネツィアンモザイクを生産しています。
高い品質を保つため、製品はすべてモザイクの街、
ラベンナの自社工場において生産しているそうです。

ウェブサイトによると

SICISとは、
"Sic Immensos Ciarosque Inceptos Somniavi"
というラテン語のイニシャルで
"果てしなく名高い偉業を夢見たように"
よいう意味だそうです。


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上は宗教画のコピーですが、
幾種類ものベネツィアングラスと大理石を素材に
全工程が手作業のまさに手工芸。
イタリアの職人による手割のモザイク作品です。

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壁面も床も息を呑むような
美しいタイル。
コンシェルジュの案内で目地付きの見本などを
じっくりと見ながらデザインの構想を練ります。

また、見本は実際に手に取ることもできます。
と言うのも
光の当たり方や採光によって全く表情が変わるので
角度を変え、照明のあたり具合を変え
客観的に視界に入れた方がデザインが浮かびます。

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壁面、床、玄関、リビング、ユーティリティー
イメージを膨らませながらも、これだけあると
構想中のデザインがあっても
本当に迷ってしまいます。

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ゴージャスなバスタブはユニークにも写るかも
パリ、ミラノ、ニューヨークのショールームでの
年に2回の新作コレクションの発表も
最新のトレンドと合わせてかなりの見ものです。

モザイクタイルは、デザインと色柄を決めて発注すると
イタリアの職人がネットを裏打ちして完成させて
日本へ輸送するので
お時間は多少かかりますが
海外モノのお届け迄のわくわくする時間を楽しむのも
住宅建築やリフォームの楽しみの一つですね。

ショールームを訪ねた翌日帰札する金曜日に
TOYO KITCHENさんの照明器具のショールーム
「LUCE」のプレス発表会と内覧会があり
TOYO KITCHENの方の「是非どうぞ!」
というお言葉に
「これは延泊?」と
気持ちがゆらゆらしたのですが
現場が始まるので諦めました。

ご旅行される方は
観光地だけではなくこういった
夢が広がるショールームを
巡る旅もオススメですよドキドキ


出産後ベビーも無事に生後5ヶ月となり
ゆるーく職場復帰を始めた今日この頃
9月10月11月と連続の東京出張
かなり悩んだ末、最愛のベビーを連れてゆくことに
息子は飛行機も初めてだし、託児所も2時間ほど練習しただけ
おむつや授乳のタイミングも心配でした。

日程は2泊3日
ベビーカーと抱っこ紐を持って
朝一番の便で羽田へ
初めて飛行機に搭乗する息子が心配でしたが
耳の鼓膜が痛くならないように
お気に入りの歯固めを幾つか準備し、
滑走路に出たところでハムハムさせていよいよ離陸!
キョロキョロしていた息子は、私の膝の上から終始外の様子を
目をまんまるにして見ていましたが
やがて飛行機のジェット音と振動で
スヤスヤ眠ってしまいました。
札幌~東京間の時間は今の月齢の息子が眠るのに
丁度よい距離と時間だったようです。

羽田についてからまずは授乳とおむつ替え
そしてお仕事の前にまずは浅草へ
実は作年の10月、主人と娘と三人で東京に行った際
浅草寺で安産の祈願をして御札を頂いていたので
今回出産の報告とともに御札を納めに行って参りました。

途中、お昼少し前にベビーカーで息子がすっかり眠ってしまったので
通りかかった蕎麦の名店
東京三大藪蕎麦の一つ
浅草の藪蕎麦「並木」へ入りました。


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並木はそんなに広くは無いので、
ベビーカーの赤ちゃん連れだと混んでいる時間帯は
とてもご迷惑になると思うのですが
開店早々、まだ2,3組の来客で程よいタイミング。
いつもは順番待ちの記憶でしたが空いている…
しかし案の定、
私たちが食事を終えると同時に賑わって来ました。
主人と入る前に、息子が起きたら交代で食事をしようと
話していたのですが、ここでもぐっすりの息子は、
私達が食事を終え、雷門へ着くまでの間眠っていたのでした。

それから早々に表参道、青山方面へと向かい
メーカーのショールームを廻り
サンプルや見積を依頼して着々と仕事をこなし

そしてその日の夜は、
主人が30年前お父さんと来た思い出のあるという
浅草の今半別館ですき焼きをいただきましたが
赤ちゃん連れなのでお座敷に予約を入れておくと、
なんとベビーコット(赤ちゃんを寝せるカゴ)を貸し出して下さり、
お部屋も気を使って戴き、奥の突き当りのお部屋で
「誰も来ないので、くつろいで授乳しても大丈夫ですよ。」と
仰って親切にしていただきました。

中居さんにご自身のお子さんの子育てのお話や
楽しいエピソードを伺ってあっという間のひとときを
つかの間の夫婦水入らず可愛い赤ちゃんと共に
今回はお留守番している娘を想いながら宝石赤

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観光客で賑わう浅草寺仲見世から一本入った今半別館
風情のある店構えです。
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欄間や壁の彫り物が何とも美しい
総檜の数寄屋造り
お肉は証明書付きの霜降り和牛

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翌朝はいよいよ息子を託児所に預けての
セミナー参加。
会場までの往復の時間を合わせて8時間も
預けなくてはなりません。
そうして毎日お仕事をされている方もいらっしゃるのでしょうから
はたから見ると「なんと情けない。」とお思いになるやも知れません。
しかしながら、初めて預ける時は身を切られるような思いで
問診票、連絡帳に記入し、着替えを2セット、使い慣れた哺乳瓶
ガーゼやタオルなどの袋を保育士さんに渡し、よくお願いをして
「いい子でいるのよ」と息子に何度もバイバイをして
何度も振り返り振り返り
気持ちを振り切って電車に乗りました。
よその子どもの泣き声や、猫の泣き声まで
わが子の声に聞こえてきてしまう。
そういえば、娘が初めて幼稚園へ登園した時もそんな感じでした。
主人に「保育士さんはプロだから任せておけば大丈夫だよ。」と
慰められ、気持ちを切り替えて仕事に臨みます。

お迎えに行くと息子が大きな声で泣き出しました。
心なしか声が枯れている様子…
引渡しの際に保母さんから一日の様子や、
授乳おむつ替えの時間や回数などの説明がありました。
どうやら同じ月齢のお子さんがいらして、
ジーっと見つめ合って笑ったり、
一人泣きだすと共鳴して2人で大泣きしたり
かなり賑やかだったようです。

「君も頑張ったんだね。」
主人と2人わが子を抱きしめ
「ありがとう」を言いました。
食事をしてベビーをホテルで沐浴して
その日は早めに就寝させました。
翌日はまた商談や商材の検討と
表参道ヒルズで息抜きのお買い物。
新しい商業施設は赤ちゃんのおむつ替えや授乳に
困らないので便利です。
札幌を発つときは上着がないと寒くて堪らなかったのに
東京はまだ暖かく半袖で調度良い気候でした。
ベビーカーを押してお散歩するには調度良い気温。

ただ、東京の古い駅はエレベーターが後から付いた所も多く
ベビーカーに乗せたままの移動だとエレベーターに乗るが故に
遠回りになってしまったり、場所がわかりづらかったりと
何かと時間がかかります。
スーツケースを持って唖然とする夫の前で
面倒なのでついベビーを乗せたままのベビーカーを
ひょいと担いで階段を登ったりしてしまう私。
決して真似をしないでください(笑)
現場で鍛えた体に感謝です。

要は、「時間に余裕を持って行動出来たら良いですね」
というだけの事なんですがヽ(´ー`)ノ

百貨店や商業施設の多い東京は、
おむつ替えも授乳も全く心配いりませんでした。
ただ、保育園のお水が合わなかったのか
ベビーのお通じがゆるいような気が…
小児科に受診しましたが風邪でもロタでもなく
今もまだ下痢気味です。
次回は預ける際に湯冷ましとミルクを
一緒に預けようかと検討中です。

そうして出張を終え帰路についた
HONEYHOUSEファミリー
さあ、10月も11月も出張!頑張りますね。

またしても
かなりのご無沙汰でございます。

毎年お盆近くにお邪魔している大好きなお客様

「ご無沙汰しております!今年もまた来月伺いたいのですが、」
「えっと、赤ちゃんもいるのですが…」と
主人が照れながらお伝えすると

「わかってましたよ」と、奥様。
サプライズと言って
驚かせようと思ったのですが…

あ、ブログですね

あまりにも更新しなさ過ぎて
自分でも出産の事を書いたのかどうか
わからなくなっていましたが

出産は書いてはおりませんでしたが、
妊娠期間の余裕のある時期まで
ブログに記しておりました。

そうそう

あれから工事で
旭川
過敏症のお客様で
改修前の現場とお客様の仮住まいが酷い状況で
主人も化学物質過敏症が再発してしまい
過酷な条件の中での仕事でしたが
毎日、宿泊したり日帰りしたりして
過敏症の方独特の材料のサンプリングから
幾日も幾日も通っておりました。
途中から雪も降りはじめ
吹雪や風雪で高速が止まったり
気温もマイナス20度まで行きました。
お腹が痛くなったり、足が腫れて一歩一歩が辛かったり

待っているお客様がいらっしゃる
主人をサポートしなければ!
そう思ってお腹の赤ちゃんも随分頑張ってくれました。

乗り切って工事が終わり、ようやくお正月を迎え
お正月明けに
次の工事と妊娠7ヶ月のヨーロッパ
仕事と
ウィリアム・モリスと
コルビュジェの足跡を巡る旅

帰ってから私は経理に打ち込み
主人は新たな物件を一人でこなし
そして2人で大阪出張

主人は麗しいモリス満載の内装工事に入り、
ポートレートのような仕上がりにうっとり♪
マタニティーブルーは
お陰様でありませんでした。

やっと臨月の検診に行ったら
むくみが酷いのですぐに入院してくださいって
午前検診、午後から一度帰宅されて入院ご準備願いますって
そして即入院

4月に出産を終え
なんだかんだで
7月に百日

あっという間
だったのかしら…


主人や家族のたっぷりの愛情に育まれて
Babyはとても幸せに育っています。

思い起こすと色々ありました。

お腹の中で経験したパリもロンドンも
美しいケルムスコットも

高齢出産で無事に生まれてくるように
色々思い悩んだこと

妊娠中頑張った仕事の事

良い子に育つように
お姉ちゃんが早々に考えてくれた名前のこと

いつかちゃんとお話してあげよう


百日のお宮参り

雨だったのに
支度が終わる頃にはすっかりお天気で
Babyはお宮ではスヤスヤ良い子

神主さんの太鼓の音にも動じないくらい
ぐっすり眠っていたのに

写真を取る頃にはお目目ぱっちりで
みんなを驚かせた

夕刻からのお食初めでは
おじいちゃまに口元に運んでもらったメロンに
目をぱちくりさせて
メロンをペロペロ

とうとうメロンの器を手で握ってぎゅーっと
ひっぱりました。

起き上がりこぼしを押して音をポンコロリンと鳴らしたり、
車のおもちゃのクラクションをげんこつで鳴らしたり
随分手も動かせるようになったなあと思いましたが、

自分の意志で物をつかんだのは初めてです。
赤ちゃんの成長は本当に早いですね。

「一日と言えないなあ」とおじいちゃま、
家族みんなの満面の笑顔に囲まれて
健やかに成長中です。

主人に、娘に、主人の両親に、母に
周囲の人々に、みんなに感謝です。

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エコチル調査(子どもの健康と環境に関する全国調査)


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この数十年でアトピーや喘息、生まれつき病気を持つ子どもが増えています。
25年でダウン症の子どもの出生率は2倍、
この20年で小学生のぜんそくは約3倍。

飲食物の保存料等の添加物、洗剤などの合成成分や人工香料、
おもちゃや家具の塗料、接着剤などの化学物質が病気の一因と考えられています。

そこで、子どもの成長と化学物質との関係を明確にし、
病気の原因を究明するべく全国15地域のユニットセンターが
医療機関や自治体の協力を得て、
10万人の赤ちゃんがママのお腹にいる時から13歳になるまでの間
継続して調査を行います。
それがエコチル調査
(協力は簡単、必要な時期に必要量の採血と40分くらいかかる質問票の記入)です。

主人も学会に所属し、化学物質過敏症対策の住宅を研究施工しています。
私も主人の仕事に賛同している為というのも勿論、
日本の子供たちの健やかな未来の為に自らが調査の検体として協力を希望しました。

今日は2回目の採血の日。
後は出産時の臍帯血、自身の採血、母乳、毛髪、赤ちゃんの毛髪。
こんな動きがある一方で、何の規制もなく
アステルパーム(アセス ルファムK)を大量摂取させる国民性がとっても不思議(*_*)
ロンドンではチェーン展開のカフェでもノーアステルパーム!の文字が
結構飛び交ってました が…

現代社会の衣食住に蔓延る化学物質

どうぞ空気の綺麗な住宅で子育てしましょう。

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さて、そんなこんなで
当日は快晴
しかし千歳空港が霧に覆われ
搭乗してから機内で待つこと1時間
そして
成田に着くやいなや
「時間が無いのでご案内します。」と案内され
小走りで空港内の迷路を近道して搭乗口へ

その間お腹は大丈夫ですか?と何度も聞かれつつも
免税店を横目で見つつ、やがては誘導に追いつくのが必至で
家族三人でダッシュ
その甲斐あって遅れること無く無事飛行機へ

病院から浮腫みや血流に気をつけてくださいとの事でしたので
座席は足元ゆったりスクリーン前

脚のむくみ防止のクッションと腰あてで
時々足を高く上げて運動しながら
快適な12時間でした。

夕刻にシャルルドゴール空港に着き
閑静な高級住宅地パリ16区パッシー地区の
ホテルにチェックインした後
歩いてエッフェル塔へ

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シャイヨー宮の前のクラシカルなメリーゴーランド

ホテルのすぐ横の地元で人気のブーランジェリーで
プチバタール、クロワッサン、クレソンのサンドイッチ等を購入し
メリーゴーランド前のベンチで三人で感動しながら食べました。
エッフェルは世界じゅうから集まった凄い人

夜が断然綺麗

街中のどの角度からも見えるくらい
エッフェルの灯りがくるくると回っていました。


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それからタクシーで煌びやかなシャンゼリゼ通りへ
スワロフスキーやセフォラ、
メルセデスの近未来的なショールームを見ながら
夜のパリを満喫しそのまま凱旋門へ

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無名戦士を祀る炎とパリ市民から献花された幾つもの花束が印象的でした。
また、凱旋門では私が妊婦なので
通常の階段口ではなく反対側のエレベーターで登ることが出来ました。

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凱旋門からのシャンゼリゼ通りの眺め
後々ここからの眺めが指針となる

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凱旋門からのエッフェル

 
ヨーロッパの人々は妊婦にとても優しくて、
道行く男性が荷物を持

ってくださったり
電車でも席を譲ってくださったり、
お腹を見つめてにっこり微笑んでくださる方も多く
なんだか気持ちがほっこり
主人も何やらお父さんの気持ちで誇らしげな様子。


「良い旅と良い出産であるようにね」と応援してくださったり、

ルーブルやオルセーなど美術館でも
しかめっ面のイカツイ感じのセキュリティーのおじさんが
「ダメダメX線を通らずにこちらからどうぞ」とにっこり
優先入場できたり手厚いエスコートを受けたのでした。

妊婦マークをつけて地下鉄に乗っても
優先席にすら座れない日本とはぜんぜん違う

そしてシャンゼリゼ通のレストランで街ゆく人々を眺めながらの食事。
ニース風のサラダと娘が大好きな鴨のロティーはちみつのソース
ブフ・プルギニヨン等を堪能し
出国前まで出来なかったスケジュールのミーティングをしながら
ホテルに戻りました。

二日目は主人と娘も楽しみにしていた
コルビュジェのヴィラ・サヴォア
ベルサイユ宮殿
そして夜のルーヴル美術館です。
ルーヴル美術館では
水曜と金曜は夜間公開で10時まで見ることができます。
この日は丁度水曜日
郊外のサヴォア邸とこれまた郊外の広いベルサイユを歩きまわって
足が重たく心が折れそうになるところをカフェに入って皆で励まし合って
妙に体育会系のノリでいざルーヴルへ!

また、何故夜かと言うと
渡仏の数日前にルーヴルのガラスのピラミッドの点灯式を
テレビで見ていたので、東芝のLEDの美しさを実際に目にしたかったのです。

以前こんな記事を書きました。

Le Corbusier 好き?嫌い?

仕事をしながら二人でよくモダニズム建築の
三大巨匠について語り合いました。

娘も彼の本を読んだり
ヴィラ・サヴォアは主人が学生時代見てきた場所。
アルバムの写真を見たり一緒に本を読んだり

私はフランク・ロイド・ライトの傑作をニューヨークで見ています。

「いつかは俺と実際に見ることになる」
当時ボスだった主人の言葉でした。

いつかグッゲンハイム美術館も一緒に見るのでしょうか?

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世界遺産登録申請中モダニズムでお馴染みル・コルビュジエの傑作
ヴィラ・サヴォア(サヴォア邸)

コルビュジェが著書『建築をめざして』により世界中から注目を浴びてから5年
英国のアーツ・アンド・クラフツが端を発してアールヌーヴォーへと移り、
更にアールデコまっ盛りのこの頃にモダニズムの開花。
あらゆる要素が融合したり決別ていた当時
湧き上がるような芸術の息吹を感じますね。

クラシカルな建造物が主流だった頃、
突然現れたモダニズム建築
当時のパリの人びっくりしたでしょうね。

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サヴォア邸にて
カッシーナでお馴染みの椅子たち(Lc1、Lc2,Lc4)
もともとコルビュジエと弟子シャルロット・ペリアンのオリジナルです。
Lc4シューズロングは1928年ペリアンの作品。
因みに1928年に依頼を受けたサヴォア邸は1931年竣工。

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駅からタクシーで向かったヴィラ・サヴォア
帰りは可愛い住宅地を観察しながら歩いて駅に向かいました。
下り坂なので楽チン

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ポワスィーの駅からは
タクシーがなかなか見つからず諦めて食事をすることに…
というか、私達が食事をとっているときに目撃した運転手さん達
タクシーを止めて食事に行った模様で、30分経っても40分経っても
全然戻って来なかったので待ってる地元民達が超イライラ

次の目的地ベルサイユはパリの地図で言う反対側で、しかも広大なため
のんびりしている猶予はなく
食事が終わり暫く待っても戻る気配が無いので、
電車で移動することになりました。

ベルサイユは駅から少し歩くので、大きな駅で下車して
タクシーで向かいました。
特に決めてはいなかったのですが、
乗り換えがある駅ならタクシーも容易に見つかるはず♪

降りた駅は新凱旋門のある駅ラ・デファンス
メトロの一番線の最終駅です。
パリらしくない近未来的な都市で、駅向かいには
巨大なショッピングモールなども充実。
若者がH&Mやザラの袋を持って歩いていました。

思いがけずちゃっかり観光
ここも同じパリなの?という景観です。

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因みに凱旋門の展望台から見た新凱旋門
凱旋門からは放射線状に通りが伸びており
新凱旋門へと続く道はその一つ
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そして
ヴェルサイユ宮殿

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マリー・アントワネットとその子供たち


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マリー・アントワネットの寝室とても小さなベッド

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一部改修工事中です。
工事の様子が面白くてアフレコしながら見入っていると
意外と時間を取ってしまいました。

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太陽王ルイ14世の太陽のモチーフ

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公爵以上の爵位の30人以上もの貴族に見守られ夜10時頃からの夕食


フランス革命の折
バスティーユからヴェルサイユ宮殿までのあの距離を
ブチギレた市民が群衆となって取るものも取らず
怒号を発しながら走ってきたのかと思うと…
更に宮殿内の絢爛豪華さを見てブチギレた事でしょう。

マリー・アントワネットが群衆を宥めるためににお辞儀をしたとされる
バルコニーも哀愁漂って現存しておりました。

そしてルーヴル夜の美術館

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ヴィーナスの美しさは必見です。

宮殿的には
ヴェルサイユ宮殿よりもルーヴルの方が品格があり好きです。

ともあれこの日は
妊婦にあるまじき運動量
食欲もあり、足の付根が痛くなったり、
お腹が極端に張ったりはしませんでしたが
体力のない妊婦さんは絶対に真似してはいけません^_^;

続く